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猪名川町 70歳以上 高齢者新型コロナウイルス特別給付金 1万円給付 財源は地方創生臨時交付金

2021/6/9

【70歳以上に 特別給付金1万円 /いながわ元気】

6/9 猪名川町議会生活文教常任委員会が開かれ、補正予算を審議した。新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を財源に、8/1現在で70歳以上の7,056人を対象に、高齢者新型コロナウイルス特別給付金一人1万円を給付するという。申請主義。

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、新型コロナ対応に奔走する地方公共団体の取組を支援するため、確保された交付金で、コロナ対応のための取組である限り、地方公共団体が自由に使うことができる交付金。高齢者新型コロナウイルス特別給付金事業は、この交付金の約95%を活用して行われる。

 

岡本のぶじ)交付金の国への受付締め切りはいつで、いつ交付決定される予定か。どういった目的に該当するのか。

答弁)7月16日が事業計画等の提出締め切りで、9月中には交付決定される。内示は、本年2月時点でもらっている。コロナ禍で課題をかかえた方への支援といった意味合いだ。

岡本のぶじ)令和3年3月定例会の閉会時の、町長あいさつの中で、高齢者を対象とした新たな外出支援策を実施すると聴いていたが、町主催の各種事業が中止になっている、この時期に、こういった外出支援事業は相応しくないのでは。

答弁)外出支援もあるが、この間のフレイルなどの課題に対応した取り組みだと考えている。

岡本のぶじ)介護保険法によるフレイル予防事業にせよ、ワクチン接種の優先対象にせよ、高齢者を65歳以上としているが、なぜ70歳以上の方を事業の対象とするのか。

答弁)高齢者の定義は色々あるが、敬老会の対象者に合わせている。

岡本のぶじ)非正規労働者の雇用の問題とか生活困窮、自宅療養など、コロナ禍における、福祉現場における社会的課題は、他にないのか。

答弁)国の制度の中で、カバーできると考えている。

 

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金は、地方自治体にとって大変貴重な財源です。新型コロナウイルス感染症への対応として必要な、感染拡大の防止や、雇用の維持と事業の継続、経済活動の回復、強靭な経済構造の構築、ポストコロナに向けた経済構造の転換・好循環の実現などを目的とした、もっと相応しい事業があると思われるが、既に国からの内示ももらっており、今回は、会派内で意見調整をし、承認することとした。

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選挙 猪名川町議会議員選挙 (2019/09/17) [当選] 677 票
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