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【齋藤健先生が食料安全保障を語る】 本日(10/10)のフジテレビ『日曜報道THEPRIME』...

2021/10/10

【齋藤健先生が食料安全保障を語る】
 本日(10/10)のフジテレビ『日曜報道THEPRIME』で「食料安全保障」をテーマに、自由民主党の農林・食料戦略調査会幹事長をお務めの齋藤健先生(衆議院議員)が橋下徹氏および国民民主党の玉木雄一郎代表と議論を展開しました。
 自由民主党においては、10月19日(火)告示予定の衆議院議員選挙における重要政策の三つ目に<国の基「農林水産業」を守り、成長産業に。>を掲げ、その第一に、食料の安定供給のために食料自給率・食料自給力の対策強化を据えています。
 齋藤健先生は、農林水産大臣をお務めになっていた第196回国会の衆議院農林水産委員会(平成30年6月7日)でも、「食料の安定供給を将来にわたって確保していくことは、国家の国民に対する最も基本的な責務の一つであると考えております。世界の食料の需給及び貿易が不安定な要素を有している中で、食料の安定供給を図るためには、食料自給率目標を掲げ、国内生産の増大を図る、こういったことが重要であると認識をしています。一方で、我が国の農林水産業は、人口減少に伴うマーケットの縮小や、農林漁業者の減少、高齢化の進行、耕作放棄地の増大など、大きな曲がり角に立っていると認識しています。このような中で、我が国の農林水産業に活力を取り戻し、若者たちが創意工夫を存分に発揮できる、魅力ある成長産業にしていくためには、消費者ニーズに応えた付加価値の高い農産物の生産、販売や成長著しい海外マーケットの開拓を進めるとともに、農林水産業の構造改革を進めていく必要があります。言葉をかえれば、こういった改革をしなければ、更に自給率が下がっていく可能性があるというふうに考えています。」と述べ、米政策改革や6次産業化、輸出促進、農地集積バンクによる農地の集積、集約化、農協改革、生産資材価格の引下げや流通、加工構造の改革など、農政全般にわたる改革を精力的に進めるとともに、林業や水産業の改革にも着手していく必要性に言及されていました。本日の議論でも、我が国の農業において、輸出促進、また、農産物の高付加価値化の二つの重要性に触れられていました。
 齋藤健先生には、私が生まれ育った陸前高田市に戻って市議会に一議席をお預かりして以来、農林水産業のみならず、安全保障についても折に触れ教示頂いています。農林水産大臣をお務めの平成29(2017)年9月には、陸前高田市の東日本大震災の津波により被災した農地、殊にも、陸前高田市のブランド米<たかたのゆめ>の圃場を視察して頂きました。
 本日の『日曜報道THEPRIME』における議論では、齋藤健先生と国民民主党の玉木雄一郎代表との考え方の相違は明確であり、来る衆議院議員選挙において、自由民主党と国民民主党、どちらの食料安全保障に対する考え方が多くの支持を得られるのか、注視したいと考えています。

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著者

はたけやま えみこ

はたけやま えみこ

選挙 陸前高田市議会議員選挙 (2019/09/01) [当選] 510 票
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陸前高田市議会議員選挙

肩書 陸前高田市議会議員/陸前高田市 議選監査委員/気仙地区広域連合議会議員/とうほく未来創生 総務会長
党派・会派 無所属
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