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はたけやま えみこ ブログ

【パラダイムシフト~持続可能な社会へ向けて~】

2020/8/8

 COVID-19(新型コロナウィルス感染症)のパンデミックにより、これまでの日常は一変し、” 新しい生活様式 ”への転換が求められるようになり、あらゆる意味において社会構造の変革の必要性が認識されるようになりました。これからをどう生き抜いていくか、未来をどう創っていくか、時代の大転換期に立っていると言えます。

 一昨日(8/6)、輝翔会<政策研究会>において初めてのオンラインでの例会を行いました。自由民主党に所属する同期の遠野市議会の菊池美也議員、一関市議会の岩渕典仁議員、私の3人で定例(およそ2週間に一度の頻度)で続けてきた政策研究会ですが、COVID-19の影響を受けて4月から全く集まることが出来ない状況になっていました。それでも、E-mail、LINEなどを使って情報共有や、6月定例会での一般質問のテーマ、COVID-19に係り議会で質疑すべき論点についての議論等を行っていました。Zoomを使ってオンラインでの例会が出来る環境が整ったので、夜6時から2時間半ほど、それぞれが9月定例会の一般質問のテーマとして設定した事項、共通で設定すべきテーマ、また、6月16日に自由民主党政務調査会デジタル社会推進特別委員会が公表した「デジタル・ニッポン2020~コロナ時代のデジタル田園都市国家構想~」、さらに、7月17日に経済財政諮問会議での答申を経て閣議決定された「経済財政運営と改革の基本方針2020~危機の克服、そして新しい未来へ~」<骨太方針2020>を踏まえ、地方議会のなかで何をどのように発信し、基礎自治体の政策として落とし込んでいけるように方向づけていくのか等々、充実した議論の機会となりました。私は、専らDX(デジタルトランスフォーメーション)、GIGAスクール構想、STEAM教育、自治体のデジタルシフトをテーマに据えて5月から勉強してきたので、今般の例会ではそれを中心テーマに報告しました。もともと輝翔会では昨年から教育の場におけるICT環境の整備の必要性を議論していたので、GIGAスクール構想についての課題の抽出、導入に向けて取り組んでいくべき道筋という点での共通認識は早い段階で形成され、それぞれの自治体の実情に対する意見交換が具体的に出来ました。これは輝翔会での政策研究の蓄積の成果だと実感。

 夏休みに入り、また、お盆を迎える時期になり、市民の方々からCOVID-19そのもの、また、” withコロナ ”ということについてのご質問を受けることが多くなって参りました。私自身、新たなウィルスによる感染症のパンデミックという事態になって初めて、感染症についての勉強を始めましたし、人類が地球上に誕生して以来、次々に未知のウィルスや感染症に直面してきた歴史を改めて紐解きました。その際に手にした書籍のうちから、岡田晴恵先生(白鷗大学 教育学部 教授/感染症学・公衆衛生学が専門)の『人類vs感染症』、パオロ・ジョルダーノ氏(イタリアの作家/素粒子物理学が専門)の『コロナ時代の僕ら』の2冊をご紹介しています。ご参考になれば幸甚です。

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著者

はたけやま えみこ

はたけやま えみこ

選挙 陸前高田市議会議員選挙 (2019/09/01) [当選] 510 票
選挙区

陸前高田市議会議員選挙

肩書・その他 陸前高田市議会議員/気仙地区広域連合議会議員/とうほく未来創生 幹事長
党派・会派 無所属

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