2025/12/3
【小松大介議員に対する辞職勧告決議】
本日、仙台放送や河北新報オンラインで報道されましたが、現在開会中の議会にて小松大介議員への辞職勧告決議案が追加議案として提出されます。
先月、市内の入浴施設のサウナ室へスマートフォンを持ち込み、それを見た利用者が施設へ相談し、施設職員から出入り禁止に相当する注意が本人へなされたとの事です。またその利用者より市へ苦情が入り、議会が本人へ事実確認をしたところ認めた為、今回の対応となりました。
これまで小松大介議員は下記の2件について議長より文書警告を受けています。
・市立保育所の運動会へ来賓参加し、その際に撮影した子どもたちの写真を自身のSNSへアップロードした。これは河北新報にて大きく報道さた。
・吉田川流域溜池大和町外3市3ケ町村組合(一部行政事務組合)の会議を私用で欠席した。この組合には富谷市議会を代表して出向しており、会議出席は公務である。また欠席について市議会及び市議会事務局へ相談連絡はなかった。
これ以外にも議会議員として社会人として常識と理性に欠ける言動が数多く積み重なっており、その都度議長や各議員から注意なり説諭なりしていましたが、もう看過出来なくなりました。
また先の11月28日に開催された議員全員協議会(全協)においても本件が議題に上がりました。本来であれば自ら弁明と謝罪を申し出るのが良識ある大人の対応だと思いますが、小松議員からは何もありませんでした。しかるべき態度が見えないまま全協が閉会した時、あろうことか小松議員ともう1人の若手議員が談笑を始めた為に、伊藤は注意しました。しかし小松議員は無視して退室、伊藤は事の経緯を畑山議長へ説明し更なる指導をお願いしました。
仙台放送のニュース動画をご覧頂ければわかりますが、触法行為により市民から厳しい指摘を受けた結果、自身の進退におよぶ問題となったにも関わらず、半笑いでインタビューに応えています。
これが小松大介議員です。
伊藤は、この様な議員は市民の負託に応えられないと判断します。勿論、辞職勧告決議案には賛成します。また、今後も小松大介議員の言動は深く注視し、必要な対応を取って参ります。
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