2025/10/23
【宮城県知事選挙について】
宮城県知事選挙は消極的選択により村井よしひろ候補へ期日前投票を済ませました。
伊藤が思う村井候補のネガティブな要素は下記の通りです。
・特に首長の多選は肯定出来ない。
・前期高齢者年齢となり県職員に年長者がいない状態。ストッパーとなる人物が不在となっている事が、一方的な行政運営に見られてしまう原因となってはいないか、という疑念。
・今までの知識と経験は他でも活かせる。(国会議員等)
・本来であれば若手県議会議員の中から次期候補者の名前が上がってくるべき。
しかしながら日本の選挙制度は立候補者の中から『よりマシな方』『最悪にならない方』を選ぶものです。また自らが選択肢=立候補者となれる訳ですから、自分が出馬していないのであれば今回の条件=立候補者から選ぶしかありません。
主要な立候補者3名を比較してみると、非科学的で過度なヒューマニズムやオリエンタリズムに影響を受けている様に見える立憲民主党系はそもそも検討外です。
また元国会議員の候補者はその経験から予算や補助金の仕組みを理解しているはずなのに、かなり無理のある公約を謳っている様に感じています。そして自民党公認候補として臨んだ参議院議員選挙を落選してからすぐに他党と共闘する姿は『政治家になりたいだけ』ではないのかと言う疑念を抱かせます。
つまり県知事として富谷・黒川地域の発展に間違いなく寄与してきた実績のある村井候補しか投票先がないという判断となりました。
それでも投開日まで悩むつもりでした。
しかし先日村井よしひろ候補と直接お会いしそれなりの時間を割いて話を伺い、また選挙活動を間近で見る機会を得ました。
こちらの話を一度も遮る事なく傾聴し丁寧に返答して頂いた事と、選挙活動中に子供達を見かけると必ず自ら優しく声をかけている姿を目にした事で決心し、期日前投票で村井よしひろと記入してきました。
選挙は立候補者の本性を剥き出しにします。4年間必死になって良い人の仮面をかぶり続ける事が出来た方でも、選挙運動中は支援者や家族等へ辛く当たるといったパターンを今まで山の様に見てきました。
その様な姿を微塵も感じさせなかった村井よしひろ候補の人間性は間違いないものと思います。
これまでの様々な批判を糧に初心へ戻り、集大成の4年間として宮城県の更なる発展にご尽力頂ければと期待しています。
宮城県民の皆さん、棄権する事なく投票所へ向かって下さい。貴方の一票は間違いなく次の時代を作ります。
よろしくお願い致します。

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