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【12月議会に備えて、9月議会の振り返り】先日、とある方から9月議会の登壇発言内容について、ご...

2019/11/27

【12月議会に備えて、9月議会の振り返り】

先日、とある方から9月議会の登壇発言内容について、ご指摘をいただきました。

家事育児への父親の参加について、参加が可能なように就労環境整備について取り上げました。

この質問については、統計平均として、母親の家事育児時間4時間に対して、父親の家事育児時間が1/24の割合ということを基に、より家事育児への父親の参画ができるよう、企業の就労環境について、市としての啓発が必要との認識を質しました。

しかしながら多様な家族環境があるのも今の世です。
ご意見中「父親の家事や育児への参加が重要とありましたが、この質問は市民の公平性に欠けるものと思う」とのご意見をいただきました。また【父親が家庭に参加するという表現が好ましくない】とのご意見もございました。

私の質問の趣旨は、企業の就労環境の改善から男性の家事育児への参加が叶うように地域挙げての子育てや家事への男性の参加ができるように改善をしていってほしいのが想いでした。

様々な事情により、なかなか父親や母親が家事育児へそろうことがない場合もあります。そうした多様性は認めつつも、家族の基本形は、父性をもつ父親と母性を持つ母親があって、子どもの心身の発達への影響がなされるのが社会における家族の基本形だと考えています。

仮にひとり親の方がスタンダードになる家族制度であるならば、今のひとり親支援制度はなく、両性の親がいる家族への加重負担などが考慮されると考えられます。

すべては子どもがどうあるか。家族福祉からみて、父性と母性の両制の共存とともにある子供の心身の発達を健全にしていくためにも、どうして行くことがよりよくなれるのか。それが質問の趣旨でした。

しかしながら、今後はより多様性に配慮していき、男性が家事育児への積極的な参加が叶うように、環境の改善向上に市から啓発を促してまいります。決して、女性一人による子育てが子どもにとってどうかということはございません。

家族を構成するそれぞれが役割を担いながら、関わり合っていくこと、互いを支え合えるからこそ、また家族であるゆえんなのだと思います。

引き続き、今後も丁寧に議会活動を続けて参る所存です。

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