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大雨対策に対する国の補助が増やされます。

2020/9/23

大雨対策に対する国の補助が増やされます。 

 ↓以下、時事通信のニュースです。

◎貯留浸透施設、支援強化へ=民間の大雨対策―国交省方針
20/09/23 07:30 KP06

 国土交通省は2021年度、大雨対策の貯留浸透施設を主体的に設置する民間事業者や住民に対する支援制度を強化する方針を固めた。河川や下水道、ダムの管理者だけでなく、民間事業者や住民も巻き込んで進める水害対策「流域治水」の一環で、年々激甚化、頻発化する豪雨に備えたい考え。同年度予算概算要求に関連経費を盛り込む。

 整備された道路などに降った雨水は地中に浸透せず、河川や下水道に流れるが、その水量を減らす役割を担うのが、雨水貯留浸透施設だ。ビルなどを所有する事業者が地下に設置する貯留施設のほか、雨水をろ過して効率よく地中に染み込ませる「浸透トレンチ」「雨水浸透ます」など住宅に設置できるものもある。

 国交省はこうした施設を民間事業者や個人の間で普及させるため、支援制度を拡充する検討を始めた。具体的には、施設にかかる固定資産税を課税の対象外とする制度を新設。設置に対する補助金も、従来3分の1だった国の補助率を2分の1に引き上げる方向だ。

 これまでも特定都市河川浸水被害対策法に基づき、床面積1000平方メートル以上の建物を管理する事業者が義務的に整備する貯留施設に対する固定資産税の減免制度はあったが、今回は、流域治水の考えの下、事業者や住民の主体的な対策を最大限支援することを目的としている。

 この他、自治体が公園や学校に設置する貯留浸透施設についても、国の補助率を3分の1から2分の1に引き上げる。

 国交省は20年度末までに、河川や下水道の管理者、自治体、まちづくりの事業者などで構成される「流域治水協議会」をすべての1級水系で設ける方針。協議会を通して、事業者や住民の協力を呼び掛けたい考えだ。(了)

(2020年9月23日/官庁速報)

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川前 光徳

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選挙 郡山市議会議員選挙 (2019/08/04) [当選] 2,320 票
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肩書・その他 郡山市議会志翔会会長、 NPO法人郡山農学校理事、 門前商店会副会長、 駸々塾生、 郡山市立美術館友の会理事、 福島自主製作映像祭実行委員、柳橋歌舞伎を守る会会長、 (公社)郡山青年会議所OB、 郡山地方史研究会会員、NPO法人アトレチコ郡山代表、 日専連郡山青年会会員、 県南バスケットボール協会副会長、 郡山交通安全協会麓山支部理事、 郡山地区少年環境浄化委員会委員、郡山駅前暴排パトロール隊員、郡山市消防団員(中央地区隊1ー1)、 自民党福島県第二選挙区支部青年局長等
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