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伊丹でも性的少数者を理解する教材完成。

2019/1/11

先進自治体にお住いの方にとっては、何を今更って話ですが。

 

この間、宝塚大学の日高先生を講師に議員研修したり、当事者の方々の講演会をしたり、議会が請願を可決したり、議員が性的少数者差別解消の質問をしたり、職員さんも研修を重ねて・・。

 

 

この度、性的少数者を理解する教材「多様性が尊重される社会を目指して」(中学生用)、「“ちがい”って何だろう?」(小学生用)が完成しました。

 

編集は学識経験者・当事者・教員・校長・教育委員会などで構成する「性的マイノリティ教材等作成委員会」。

 

今年度は小学5年生と中学1年生が道徳等の時間を使い、性の多様性を1時間学びます。

来年度には小学2年生と4年生用の教材も作成される予定。

 

たかだか4ページで、

授業時間も1時間ですが、

保守的な街

伊丹にとっては大きな一歩です。

 

 

本日、電通ダイバーシティ・ラボが「LGBT調査2018結果報告」を公表しました。

自分を性的少数者と認識している人は8.9%であり、左利きの人とほぼ同じ割合だといいます。

 

 

 

「多様性」が豊かな社会を創る

どれが正しいとか、どれがまちがっているというものではなくて、どんなかたちもその人らしさを表しています。顔や声、趣味、好きな色や教科などが人によってちがうように、私たちの体のかたちも、好きになる性も、自分が感じている性別も、表現したい性もひとそれぞれちがいます。“ちがう”ことが“当たり前”のことなのです。

「いろいろな性」について考えることは、みんなが自分らしく生きていくために、とても大切なことです。人にはそれぞれ自分らしい表現で、自分に誇りを持ち、自分の望むように生きる権利があるのです。

(「多様性が尊重される社会を目指して」4ページより抜粋)

 

 

誰もが人として尊重され、

自分らしく暮らせる社会になるよう、

今後も力を尽くします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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