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【宮崎県の6月補正予算案は❓️】宮崎県が公表した6月補正予算は、コロナ対策の事業費41.6億円...

2020/6/1

【宮崎県の6月補正予算案は❓️】
宮崎県が公表した6月補正予算は、コロナ対策の事業費41.6億円を盛り込んだ総額約107億円となっています。
感染拡大防止とどん底の地域経済の回復推進が柱ですね。
いつものように、私なりの視点で主な事業をピックアップします。

①応援消費プレミアム付商品券発行事業 9億1710万円
→県民の消費喚起を促すため、市町村と連携したプレミアム付商品券の発行を支援するための経費。

②地域中小企業等回復支援事業 2億6432万2千円
→新型コロナウイルス感染症の影響により売上が減少した企業の販路回復・拡大など付加価値を高める取組を支援するための経費。

③持続可能な地域交通ネットワーク構築のための総合対策事業 1億3223万2千円
→持続可能な地域交通ネットワーク構築を図るため、地域間幹線系統バス路線の維持に向けた運行を支援するための経費。

④県産農畜水産物応援消費推進事業 3億8769万7千円
→学校給食における農畜水産物の提供や消費拡大イベントの実施のほか、地域における地産地消活動や大都市圏での消費拡大の取組を支援するための経費。

⑤サプライチェーン対策等県内投資促進補助事業 2億円
→生産拠点等を国内回帰する企業の県内進出を支援するため、県内への生産拠点の整備に係る設備導入等に係る経費を補助する。

⑥県立学校等衛生環境改善事業 1億3335万円
→感染予防をはじめとする衛生環境改善のため、県立学校及び地区生徒寮の児童生徒用トイレの洋式化を行うための経費。

⑦旅して応援!旅行商品造成等支援事 5975万円
→旅行会社に対する県民向けのグループ・日帰りツアー等の商品造成支援や隣県と連携した誘客受入促進に要する経費を補助する。

今回の6月補正とは別に、今後国の第二次補正による臨時交付金の活用が非常に重要だと感じます。
国の持続化給付金や県・市の臨時交付金、休業協力金の“対象外”となっている事業所は、ほとんど支援もなく極めて厳しい状況です。
本当の意味で決め細やかに支援できるか、見ていかなくてはなりませんし、一日も早く迅速な手立てが必要です。
あと個人的には、サプライチェーンの県内投資促進事業、これは素晴らしい。
国も県も、サプライチェーンの再構築を行い、特定国依存型のインバウンドの見直しなど、内需主導型の経済成長を促す政策をバンバン進めていくべきです。

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選挙 宮崎県議会議員選挙 (2019/03/29) 3,228 票
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串間市選挙区

肩書・その他 前串間市議会議員、有限会社木代商店 取締役
党派・会派 無所属

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