2026/6/9
松本地域振興局をはじめとする県の各現地機関の皆さんと、地域の課題や令和8年度の重点政策について意見交換を行う「県政懇談会」に出席。
松本地域の経済は、観光客が戻りつつあるという明るい話題がある一方で、原材料費の高騰や深刻な人手不足など、多くの課題に直面しています。
懇談会では、多岐にわたるテーマについて議論が交わされました。
🐻 安全・安心な暮らしの確保
松本市内で相次ぐ熊の出没に対し、迅速な情報共有と緊急時の対応体制の強化を進めています。
また、近年の豪雨災害を踏まえた河川改修や、マツクイムシ被害による倒木の危険性など、防災・減災対策の着実な推進を確認しました。
🛣️ 生活と経済を支えるインフラ整備
長年の懸案である国道143号青木峠バイパスや、松本糸魚川連絡道路(安曇野道路)の整備は、地域の悲願です。住民の期待に応えるべく、一日も早い完成に向けて力強く事業を進めるよう要望しています。
✈️ 観光振興と地域活性化
本県空の玄関口である松本空港の利用促進、そして今年6月から始まった「宿泊税」を財源とした二次交通の拡充や受入環境の整備が重要です。来年度に控える大型観光キャンペーン「信州DC」を起爆剤とし、松本地域の魅力をさらに発信していきます。
🌲 未来への投資(産業・教育・環境)
農業分野では長芋収穫機の問題やスマート農業の推進、林業分野では県産材の新たな活用を目指す「かおるながの」プロジェクトなど、未来につながる挑戦が始まっています。また、中山間地域の子どもたちに質の高い教育を届ける「遠隔授業配信センター」の取り組みもスタートしました。
課題は山積していますが、一つひとつ着実に前に進めるため、皆様の声を県政に届け、関係機関と連携して取り組んでまいります。
#長野県 #松本地域 #県議会 #活動報告 #県政懇談会 #熊対策 #防災 #インフラ整備 #国道143号 #青木峠 #松本糸魚川連絡道路 #観光振興 #信州DC #宿泊税 #スマート農業 #地域創生

この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>青木 たかし (アオキ タカシ)>松本地域振興局をはじめとする県の各現地機関の皆さんと、地域の課題や令和8年度の重点政策について...