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年賀状出せぬ議員がクリスマスツリー残る部屋から新年のご挨拶。

2020/1/1

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

旧年中は有難うございました。

そもそも喪中なので年賀状が出せませんが…そうでなくても政治家・議員は選挙区内での挨拶状等が一切禁止されておりますので出せません(返礼用の自筆によるものを除く)。
本日のアイキャッチ画像は、表現の自由を守る活動…というか曲がりなりにもクリエイターの端くれを自称する私らしく(?)、年賀状に使用していた自作のゴム版画です。

高校時代の作品だけどなッ!

いや〜、以前紹介した猪もそうだけど…なかなか可愛いネズミですよね。こんなの押してある年賀状もらったら嬉しいわ!

一票入れちゃおう!

…なんてなるとは思えないけど、年賀状等が禁じられている理由には売名の意味だけでなく、寄付行為に当たる可能性もあるからだとか。細かいけどそれがルール。ルールを無視するわけにはいきませんが、昨日も書いたように、変えるべきと思われるルールは変えていくのが住民のためであり、政治の使命であると思うのです。

子どもの頃からオリジナルキャラクターを使っていた私。

干支ネズミのキャラクターは、超有名テーマパークの世界一有名なキャラクターを彫ったのではわざわざ作る意味がないので…長靴を履いたネズミというコンセプトにトムとジェリーのチーズのイメージを加えて彫った記憶があります。

コミケの演説でも、キャラクターを使って本気で政治活動をしている男として異端児っぷりを披露してきました。

現在の政治を取り巻く環境から判断すれば…ひらくマを使用していることのみにより、色眼鏡で見られることがあるのは当然だと理解しておりますが、都合の良い時だけマンガ・ゲーム・アニメ等を日本の財産だなどと政治利用し、クールジャパンなどとうそぶくのは愚かな所業だと断じるほかないと思うのです。

懲りずにひらくマに大活躍してもらって、帰ってきたあきらめない男として挑んだ津山市議会議員選挙。おかげさまで当選を果たし、6月・9月・12月と3度の定例会を経て、少しずつ議会での仕事に慣れてきました。

 

 

6月議会一般質問

三浦ひらく 1.市民に向けた情報発信について
(1)市政が身近に感じられないという声にどう向き合うか
2.公式情報発信手段について
(1)現状確認と、あたらしい選択肢の必要性
3.広報津山の制作・配布コストについて
(1)未来を見据えた適正な形へと、挑戦的変貌を望む

9月議会一般質問

三浦ひらく 1.観光振興
(1)津山版DMO、施設整備、インバウンド対応、受け入れ態勢整備などについて
2.市民サービス
(1)市民と行政間の双方向性あるコミュニケーション、マイナンバー制度、防災などについて
3.学校制服
(1)学生服出荷額日本一の岡山県の自治体として、本当にユーザーフレンドリーな制服の選択肢増加を求む

9月議会決算議案質疑

三浦ひらく 1.広報・Webなど情報発信・受信関連の支出について
2.シティプロモーション事業関連の支出について
3.防災関連の支出について

4.観光関連の支出について
5.生きづらさを抱える方々への理解を深める取り組みへの支出について

12月議会一般質問

三浦ひらく 1.生きづらさを抱えている方々へのサポートについて
(1)LGBT、障害者、引きこもり等
2.関係人口創出のための取り組みについて
(1)観光全般(DMO、トイレ問題含む)
(2)移住・定住施策(広域事務組合含む)
(3)シティプロモーション等
3.災害時の想定・対応について
(1)備蓄物資詳細についてと要望
(2)障害者への対応など
(3)災害ゴミについて

議会の一員となったことで以前と異なり…全ての言動が津山市議会議員としての発信と見なされます。当選前より慎重にならざるを得ない部分も当然ありますが、当初の志…そもそも政治を志した初心を忘れることなく、飲み込まれることなく2020年以降も良い意味での”異分子”として存在感を発揮していければと考えております。

ただし!

政治の世界、議会には特に多数派・主流派でなければ力を発揮できない…端的に言えば数こそが力、数こそが正義という側面があります。

これは民主主義の構造上、ある程度やむをえない部分があります。

しかしだからこそ、少数派・マイノリティーの声が反映されないような政治…届かないような議会ではいけないのです。マイノリティー支援を前面に打ち出して政治活動をしておりますが、少数派であることそれ自体に価値があるとは考えていません

支援するのはあくまでも、正しいと思われる主張について。

間違っていると思われることについては、それがどれだけ大きな相手であっても…先頭に立ち現状を好転させるためのできる限りの努力をしていくことが、政治家や議員の責務であり職務であり使命であると、そう信じています。

文字通り猪突猛進に進むことができたかと言えば、二の足を踏むシーンも多かった印象が個人的には残る2019年。

令和というあたらしい時代が幕を明け、その初めての年明けを迎えての決意を、亥年から子年へと移った本日改めて述べておきます。

2020年は昨年以上に勢いよく突っ走る意気込みでまいります!

咋年は私にとっては本厄でしたが、皆さまのおかげで本当に良い1年になりました。ご存知のように社交辞令が嫌いなタイプである私です。本気でなければ言いません。

後厄の今年、もっと良い1年にします!本日はこんなところで。また来年!

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