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みうら ひらく ブログ

津山市議会は多様性に満ちている!足りないと思っているけれど。

2019/12/7

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨日、津山市議会12月定例会の一般質問が全て終わりました。

今議会では何と言っても来年の4月に予定されている津山市役所内の部局一部を再編成し、庁舎内での部局間の移動も伴う機構改革が最大のトピックでしたが、津山市中心部に位置する山下児童公園前の道路(市道B80号線)拡張をめぐる論戦など、かなり論議が盛んで議会が紛糾するシーンもあありました。

案内が来たのが一昨日で昨日開催…もっと早く案内してくれたら行ってみたかったけど。どうせならもっと効果的にやれば良いのになと…勝手ながら毎度の余計なお世話を焼いておきます。

一般質問が終わったからといって、議会が終わったわけでは決してありません。来週からは今回の一般質問の内容、答弁の内容なども材料に…4つの常任委員会に付託された案件について、それぞれ引き続き話し合いが行われる感じです。

その前に今議会の一般質問の発言内容をまとめておきます。

私の発言については後日、凝縮版動画を作ります!

今議会で質問に立った23人の議員の動画を発言日・発言順で並べております。下の図で質問内容をチェックしていただき、是非ご確認くださいませ。

私の主観による採点はいたしませんが、全議員の発言をチェックしていただき…採点してもらっても構いませんし、ご意見ご要望等は遠慮なくお寄せください!

どの議員の発言にしても、有権者の皆さまから大事な一票を託していただいた結果として津山市議会に立ち、質問している内容です。当然ながら、それぞれが責任を持ち、しっかりと考えた上での質問である”はず”ですので、個々の内容については個別にお問い合わせください。

…って言ってもそんなの出来な〜い、そもそも超面倒くさ〜いって人もいると思うので、お答えできるかどうかわかりませんが、とりあえずの窓口には私がなっても良いですけど。

まぁ、それぞれの議員で同じテーマであっても切り口や捉え方が異なるのは当然ですし、津山市議会の一般質問は個人制ですので、アプローチも含めてそれぞれの色が出しやすい形式です。

当たり前ですが最大でも30分しかない発言時間を使って質問する以上は津山市そして市民の皆さまにとって大切だと考える分野、興味がある分野、自分自身が強い分野などに特化して質問するべき(とは言え、その判断は各議員の自由であると考えていますが)ですので、それぞれの発言内容を確認することで、ある程度見えてくるものもあるはずです。

それでは、2019年12月の津山市議会一般質問をまとめて紹介いたします。

政岡哲弘 1.市長の施政方針(津山市が向かうべき方向性)
(1)本市独自のまちづくりのために必要な行政の取り組み・機構改革について
2.本市の行政施策に関する情報伝達について
(1)効果的な情報発信とアピールに関する事項

金田稔久 1.津山市の位置付け
(1)岡山県・日本・世界から見た立ち位置と今後の戦略
2.津山市における諸課題
(1)財政
(2)医療・福祉
(3)教育・スポーツ
(4)人口対策
(5)広域・地域間連携
(6)バリアフリー化
(7)国際音楽祭
(8)作陽高校
(9)地域づくり
(10)地域商社
3.機構改革について
(1)考え方
(2)支所・窓口体制
(3)産業経済部と農林部の連携
(4)要員計画

田口浩二 1.公共施設の再編・利活用について
(1)基本計画に対する進捗状況
(2)基金の状況
(3)民間提案制度に関して
(4)未利用施設に関して
2.交通安全施設について
(1)路面表示の現状と対策
3.地方分権改革・提案募集方式について
(1)地域課題解決のために

河村美典 1.第9次地方分権一括法と機構改革
(1)社会教育施設管理運営等の移管
(2)今後の教育行政
2.津山のまちづくり
(1)子どもたちの遊び場
(2)中心市街地
3.小中学校の学習環境整備
(1)空調設備、教育環境の整備

政岡大介 1.市長の政治姿勢について
(1)シロヤマテラス前の東西線について
2.東京オリンピックホストタウンについて(モナコ公国)
3.機構改革について

村上祐二 1.防災・減災について
(1)本年の台風災害を目の当たりにして、今後の津山市の対応や取り組みは
2.機構改革について
(1)機構改革の理念とそれに伴う市民サービスについて
3.津山市の知名度を上げることについて
(1)津山市の知名度を上げるための手法は

勝浦正樹 1.地域防災について
(1)「岡山県・津山市総合防災訓練」についての評価と総括は
(2)ハザードマップの状況は
(3)ハザードマップや地域防災計画の見直しは
2.機構改革について
(1)実施するに当たっての考え方を問う
(2)市民サービスに向けての効果は
(3)地域コミュニティの構築に向けての考えは
(4)地域づくり組織への支援は
3.8050問題について
(1)本市における地域共生社会に向けた考え方は
(2)本市の40歳~64歳の引きこもりの現状把握は
(3)自立相談支援センターでの引きこもりに関する相談の状況は
(4)障害者雇用の状況は

広谷桂子 1.第3期がん対策推進基本計画
(1)がん予防
(2)がんとの共生
(3)がん教育、普及啓発について
2.消費生活について
(1)食品ロスの削減と取り組みの現状
(2)エシカル消費の普及、啓発

美見みち子 1.市道B80号整備について
2.機構改革について
(1)目的、必要性
(2)人口問題との関連
3.日米共同訓練について

髙橋寿治 1.学校教育全般
(1)問題行動・いじめ問題について
2.都市計画道路について
(1)総社川崎線について
(2)河辺高野山西線について

西野修平 1.機構改革について
(1)生涯学習部文化課、都市建設部歴史まちづくり推進室が産業文化部に行くが、どの様な考えか
2.津山産ブランド課
(1)つやま和牛について
(2)津山うどんのブランド化について

原行則 1.機構改革
(1)学校教育特化
(2)支所機能について
2.保育
(1)無償化後の状況
(2)保育園・学童保育の待機児童
3.文化
(1)文化センターの大規模改修

河本英敏 1.地方創生推進交付金の活用による調査実施について(H30)
2.介護制度の中での老老介護と支援に財源の確保は
3.高倉地内市道M108号線の通行は可能になったか

竹内邦彦 1.教育行政
(1)全国学力・学習状況調査の結果をふまえて
(2)小学校英語の教科化に向けて
(3)「つやま元気大賞」の趣旨と今後の予定
(4)不登校児童の分析と対策
(5)引きこもりの現状と対策
(6)保護者に対する徳育(親学)に関して
2.公共施設等の利活用に関する民間提案
(1)制度のその後と民間活力の導入

三浦ひらく 1.生きづらさを抱えている方々へのサポートについて
(1)LGBT、障害者、引きこもり等
2.関係人口創出のための取り組みについて
(1)観光全般(DMO、トイレ問題含む)
(2)移住・定住施策(広域事務組合含む)
(3)シティプロモーション等
3.災害時の想定・対応について
(1)備蓄物資詳細についてと要望
(2)障害者への対応など
(3)災害ゴミについて

秋久憲司 1.機構改革について
(1)目的とその効果は?
(2)行財政改革との関係は?
(3)市民サービス、市政発展にどうつながるのか?
2.福祉行政について
(1)手話言語条例制定への進捗状況について
(2)人にやさしいまちづくり条例と障害者差別禁止法
(3)その他

吉田耕造 1.財政・行革と機構改革
2.観光行政施策について
(1)城下開発と広場(公園)
(2)修学旅行の考えは

安東伸昭 1.地方分権改革について
(1)公募事例を参考に、津山の取り組みについて
(2)津山市及び定住自立圏での実施を目指しては
(3)内閣府の担当者を招聘しての研修会開催について
2.情報インフラについて
(1)5G世代に向けての取り組み
(2)津山市エリアの光通信ケーブルの設置状況について
3.高校との地域連携
(1)高校での提言がどのように生かされているか?

村田隆男 1.都市計画指定地域
(1)農振農用地区域の計画と変更について
(2)農地担い手の居住地の確保
(3)農業用施設災害関連事業(農道橋)など
2.機構改革
(1)各支所機能、移管、名称変更だけで支所機能の充実が図れるのか
(2)支所長の権限について
3.津山駅周辺整備
(1)駅北口駐車場・駐輪場の防犯と環境について
(2)駅北口で大型バスの出入口の改修は

中村聖二郎 1.ジェンダー平等
(1)選択的夫婦別姓
2.機構改革全般
3.市道B80号に関連して
(1)歴史的文化財
(2)津山市の木(くすのき)

中島完一 1.財政計画について
(1)下水道事業後の財政見通し
2.まちづくりについて
(1)中心市街地衰退の原因は?
(2)グラスハウス
(3)みらい戦略ディレクター制度

津本辰己 1.農林業振興について
2.地域まちづくりについて
3.機構改革について

森岡和雄 1.地方行政における「BバイC」「費用便益効果」や「費用対効果」について
2.つやま和牛の取り組みと今後の方針
3.集中豪雨の復旧復興、ボランティア対応について

以上、23名が今議会で質問に立ちました。

穏やかに話す人もいれば喧嘩腰でものを言う人もいる。質問自体も長い人がいれば短い人もいる。ゆっくり喋る人、早口な人…色々、本当に議員も人さまざまです。要するに現段階ですら色んな人間がいるわけです。

誰が何と言おうと事実、世界は多様性に満ちているのです!

だからこそ価値観も千差万別、1人として全く同じなんてことはあり得ないわけですよ。

そんな社会で、政治に携わって全体の幸福度を上げていこうなんて果てしない戦いに身を投じるのであれば、これはもう、できる限り多くの人の声や意見に耳を傾けて…諸々を考慮した上で可能な限り選択肢を増やす方向性しかない。

と、三浦ひらくはそう考えているわけです。

これも別に押し付ける気はないですけど!

本日はこんなところで。また明日!

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