2025/12/7
視察3日目。ついに出会えた!
ケアプランデータ連携システムを活用し、DXと生産性向上の先進的な取り組みを進めている「株式会社トライドマネジメント(代表取締役・長谷川徹様)」様の施設を訪問し、システム導入によって見えてきた「本当の生産性向上」について、詳しくお話を伺いました。
今回お繋ぎいただいた、ケアマネジャーを紡ぐ会会長の進絵美様、本当にありがとうございました(今回の視察にも同行していただきました)
このシステムは国策として進められているにもかかわらず、全国的にはまだほとんど流通していません。
「なぜ広がらないのか」「どうすれば普及するのか」
地元の地域包括支援センターの動向を始め、徳島県、茨城県、千葉県など仲間のいる全国の自治体などとも連携していますがなかなか進んでいきません。
その要因を探りたいと考えていた中で、効率的に運用されている長谷川様の会社で直接説明を受けられるという、大変ありがたいご縁をいただきました。
しかも、今年内閣総理大臣表彰を受賞されている企業。
その実践の重みを、現場で肌で感じることができました。
詳しい内容は後日あらためてまとめますが、今回の視察は本当に目からウロコでした。
これまで私は「どう導入するか」「システムをどう使うか」という「ツールそのもの」にばかり目が向いていました。しかし、今回はっきりと気づかされました。
導入の本質は、ツールではない。
それは――
・従業員のマインドセット
・事務員の役割の明確化
・業務改善の積み重ね
・職員の自立
・仕事を「任せる」組織づくり
こうした一連の改革の流れの中で、「必要だからこそ」システムが組み込まれていった。
ケアプランデータ連携システムは、その流れの「一部分」にすぎなかったのです。
(もちろん、導入単体としての効果も非常に大きいものでした)
やはり、「実際に実践している方の話を直接聞くことの大切さ」を、あらためて強く感じました。
今後は地元の事業所にも積極的に声をかけながら、この取り組みの有効性を地域に広げていけるよう、しっかり取り組んでいきたいと思います。
内閣総理大臣表彰のきじはこちら↓
https://www.joint-kaigo.com/articles/40016/
トライドマネジメント様のサイト↓
https://tried-management.co.jp/
3枚目の写真は名刺交換の時のものです
東かがわ市議会議員カード(市議カ)はここでも人気でした(^^)



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山口 だいすけ (ヤマグチ ダイスケ)>視察3日目。