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2日目の学びダイジェスト-印象に残ったもの1)ケアラーによる基調講演・必要なタイミングに必要な...

2025/12/7

2日目の学びダイジェスト-印象に残ったもの

1)ケアラーによる基調講演
・必要なタイミングに必要な支援を(子どもであれば進学、大人であれば離職)
・誰に相談していいかわからない、自分でいられる場所には相談しにくい(学校など)
・期待しない答えを言うかもしれないところに相談はできない
・ケアラー自身が支援を受け入れる力(受援力)を持つことが大切
・カテゴライズしない。言葉や区分に置き換えると外れる人が生まれる。その人を見て

▶︎ケアラー問題をどうして行くか考えていたが、当事者の思いは大きい。相手の望むタイミングで何をできるか。特に子どもに対しては進学のタイミングに支援を伝えることの大切さを改めて感じた

2)離職予防としての試み
・企業自身できていると思って独自で取り組んでも困難だった
・相談に乗る仕組みがあっても専門家でないと読み取ることが出来ない
・働きたいが迷惑をかけられないと言う諦めから離職につながる
・上司に相談に来た時はすでに退職を決めている

▶︎優しい家族は救われない。大切なのは備えと知識というのが心にささった。専門職としては常識でも一般の人は知らない。特養、養護、老健、有料、サ高住、グループホーム等々。当たり前の違いや仕組み。でも突然襲ってきて2択を選択させられる。
介護休暇がなぜあの期間なのか。そう言ったものを伝えて行くことが離職予防だけではなく将来のリスクを減らすことができる。取り組みこそは民間かもしれないが放置すると、そのケアラーとなった人の支援は行政にかかってくる。予防のためにも啓発し、それぞれの専門家が働きやすい環境整備は進めるべきと感じた

3)グループディスカッション
・自分が介護離職を考える時、会社に求めるものは何か
をテーマにディスカッション
・グループ内の従業員側の方が働きたい、でも迷惑をかけるから言えないという本音を聞けた

▶︎キャリアに関係がない安心できる相談先が必要という意見を出した。ハラスメントでもそうだが、同僚上司には相談しにくい。迷惑をかけてはいけないと思うからだ。
安心して話せる場所がなければ抱え込んで爆発する時にしか相談されず、その時はもう手遅れが多い
社内はヒヤリハット、その先にある悩みは外部機関が望ましいのではないか。
市のハラスメントも頭によぎりながらディスカッションを重ねた

取り急ぎ思ったことをまとめました
今日が最終日。介護業界におけるDX
この最先端を学んできます
個人の企業だけでなく介護は行政ががっつり関わってる事業です。
成り手不足の我が街にとって本来DXは救いの手のはずが浸透していきません。
そのためにもDXという手段ではなくその先のトランスフォーメーションについて学びます
全ての情報を東かがわ市の未来に繋げたいと思います

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著者

山口 だいすけ

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肩書 ケアマネジャー・副議長
党派・会派 国民民主党
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