2026/6/8
今日は建設公営企業常任委員会。最終的には17時を超える長丁場となりました。
審査対象の議案は以下のとおり、1議案。
| 種類 | 番号 | 件名 |
|---|---|---|
| 市長提出議案 | 第52号 | 芦屋市下水道事業の設置等に関する条例等の一部を改正する条例の制定について |
今日は以下の所管事務調査を行っており、会議時間のほとんどは所管事務調査に要しています。
また、道路公園施設包括管理業務委託に関する市議会からの監査請求結果について、監査委員に対する質疑も行っています。
以下では、それぞれについて書きます。
条例上で引用している法令について、法改正によって生じた条ずれを解消する条例改正であり、本質部分の改正ではありません。よって、大きな議論はなく、すぐに全会一致で可決すべきものと決しています。
国は、下水道事業においてウォーターPPPを導入しなければ、汚水管の改築にかかる交付金を交付しないという方針を立てています。これは交付金を人質に、ウォーターPPPの導入を強要する強引な施策であり酷いやり方だと思います。
芦屋市は市域も狭く、人口も多くないために下水道の事業規模は小さい部類に入ります。したがって、民間が包括的な運営を行うウォーターPPPによる恩恵は小さいです。本来、無理にやるべきかどうかも微妙な状況だと思いますが、国の方針があるために何らかの対策を講じる必要があります。
詳しくは、後日会議動画が公開された後、まとめます。
所管課である道路・公園課が実施した令和7年度の履行状況評価について報告したいと当局から申し出があったために調査を行ったものです。
詳しくは、後日会議動画が公開された後、まとめます。
3月定例会にて、議員提出議案として監査請求を実施しました。その後、5月28日付で監査結果が公開されています。
代表監査委員と議会選出監査委員を参考人として招致し、監査結果に関する補足的な調査を行いました。
詳しくは、後日会議動画が公開された後、まとめます。
6月4日の建設公営企業常任委員会において、過去3回の包括管理業務の選定時に用いられた以下の資料を請求しています。
資料は委員会開催直前に提供されました。じっくり資料を読み込む時間はありませんでしたが、これに関する調査も同時に行われました。ただ、前述の所管事務調査とは論点が完全に別になりますので別建てで記載します。
詳しくは、後日会議動画が公開された後、まとめます。
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