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高比良 正明 ブログ

永野策謀で、三田町小倉のだんぢり小屋が事故誘発する街道沿い、しかも病院前に移設予定。

2019/7/15

問題点:
・この土地は、町内で最も低い土地であり、防災倉庫にしても、浸水してしまい、防災用品をとりにくことすらできず、食料なども水に浸かってしまい、食べられなくなる(そもそもそばにも近寄れまい)。
ちなみに三田町一番の高地は市民センターや永野犯罪者一家総本山である永野孝男パパの家である。
その直ぐ側に住む“無脳人”ことコーヘー市長の自宅も、当然、浸水しにくい地域である。

・雨水の流れとしては、
牛滝街道が川になり、浜手の消防山直分署側と山手の市民センター側の双方より水が流れることとなり、この土地は一瞬にして浸水となる。

・古老たちは、ここが田んぼであった時の浸水を記憶しており、この寝耳に水な話については「そんなアホな!」と絶句している。

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街道沿い、しかも病院前にだんじり小屋? 迷惑千万な目論見が行われる三田町小倉地区

これらを知った上で、この大月自動車の隣の土地は、既に小倉地区で購入されている。
町会役員の池野氏は私に「鍵は持っている。 防災倉庫に使う予定。 だんぢり小屋には4~5年先を考えている」と語っているものの、実際は450万円で購入し、1500万円で小屋へと改造する計画が秘密裏に進んでいる。

絵を描いているのは、勿論、三田町一体を牛耳っていると皆様おなじみの「議員でも犯罪、市長でも犯罪!」な犯罪エリート英才教育を受けてきた、永野耕平(維新)岸和田市長一族の孝男パパである。

ゴルフ仲間の永野六博・町会長と町会役員の池野氏も協力してているこの話。
六博息子の永野佑紀氏が、自宅(岸和田市三田町1841)で永野不動産と、行政書士を開業していることも孝男パパにとっては都合が良かったのだろう。

それにしても長く農協の杉本組合長の運転手をして六博氏は、和田病院とも親戚になるのに、「なぜこの案件に絡むのか?」と町内では不思議がられているようだ。

親戚の縁よりも、ゴルフと接待の他人の方が絆は太いのだろうか?

池野氏は、
「今の小屋のそばでは建売が立ち、警察への苦情が度々ある。
祭礼時に旧道を車が飛ばして通過し、子どもが事故に何度かあっているとの理由から、移動したい。
和田病院への騒音では、2年前の院長死去時にもだんじりを2台、並べたほど、院長はだんじりに理解があり、病院としての苦情は少ないだろうと考えている」と話したが、
町内への聞き込みでは、そのような事故は見当たらず、だんぢりを並べたとの話も聞かれることはなかった。

どうやら池野ワールドと三田町内の住民とは、目線が違うようだ。

和田病院事務長は、「小屋が来ても、夏場は窓を閉めるので、苦情は少ないだろう」と話したが、貝塚で祭りをやっているのに事務長の太鼓の音への感覚は甘いのではないか?

岸和田市民病院とは少し離れた下松町の小屋でも、太鼓の響きに患者さんからのクレームは多々あるようで、道路を挟んで目の前が小屋であれば、病室のグラスもその音で震えるのではないかとも想像する。

また、交通事情についても懸念がある。
バス道であり、直線道路でトバす車も多いこの道では、事故の危険も大きかろう。

同じく街道沿いにあった
福田の小屋は、交番の横からムラ中に引っ越している。
尾生も同じく、バス停横から区画整理されたところに引っ越している。

これらの事情から見れば、この小倉の小屋移転も現在よりも更に危険だと考えた方が良かろう。

そもそもこのタバコ屋&パン屋周辺の住宅へは説明をしているのか?
私が聞いた限りでは、寝耳に水のように感じたのだが・・・・

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