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高比良 正明 ブログ

とうとうヤノの殺人土砂崩れ擁護に回った、中井良介(共産)市議

2019/2/16

それは2月15日、久米田駅での朝立ちの時に起こった、私にとってはハプニング的発言だった。

私より後に来た中井良介(共産)岸和田市議が、私に挨拶。
「(山側より駅構内方向に)スピーカーを向けてもよいか?」と言うので、山側出口に立っていた私が「スピーカーの方向を避けた位置に移るので、どうぞやってください」と返答(中井氏は気を使ったのか、演説自体をせず)。

こんな光景は、 これまでもあり、直近では13日、春木駅でも見られている。
春木駅では、私の後に維新の堂本氏、共産の池田&今口氏が来て、私と挨拶を交わし、府議候補予定者である池田啓子市議が海側から和歌山側にスピーカーを向け、マイクで話し、私はパン屋側の階段に立ち、地声で話している。

どうしてもマイクに負けるので、
「岸和田選挙区は、府議選挙で犯罪エリートな永野家を送り続け、更に4月には市議報酬では飯が食えないので府議に移るのが、たった1年しか市議をやっていない前田将臣(維新)市議だ」、
「いつまで府議に、この岸和田市では犯罪者を送り込み続けるのか!」と、春木では話した。

私より先に3名は帰るも、その際も池田&今口氏と私は互いに手を振るなど挨拶を交わした。
そして15日。
「殺人企業ヤノコーポレーションに、26人の市議全員が恐れをなして、ヤノ追求を誰もしない!」、
「たかひらが、ヤノの利権に、岸和田市で初めて切り込んでいる」
と話したところ、キオスク前に立っていた中井氏が血相を変えてこちらに向かって来て、こう言った。
「ヤノの圧力に負けているなどと、無礼なことを言うな!」
いや、いや、「あなたが一番負けてますから~残念!
闘わない共産党議員斬ぃりぃ~」である。
後日書くが、共産市議がヤノ圧力によって、大澤町でのヤノ人災被害者の要望をも緩めた疑いがあり、
それについて共産に対して「そのように考えることで、他の事象が全てスムーズに解釈できる。 脅されていないなら、なぜ被害者要望をマイルドにして、結果握りつぶすような議会質問をしたのか、説明されよ」と問いかけているところでもあり、即座に私は反論した。
「議会で『ヤノ』と言うように、あんただけやない、他の4人にも直接言うてるが、5人の共産党市議全員が『ヤノ』と言うてないのはなぜだ?」
これに対する中井氏の回答こそ、ヤノ擁護の本性見たり!である。
「ヤノのせいで崩れたと決まってない」
あのような急峻な山肌に産廃混じりの土砂を積めば、誰が考えても崩れやすいのはわかるし、私もこれまで大澤町だけでなく、岸和田中の建設関係者などとも話してきたが、誰一人として中井主張と同じ言葉を聞いたことはなく、全員が「あんなもん、崩れるに決まってる」としている。
だからこそ、大阪府や岸和田市の職員が何度も、あれだけの土砂が積み上がる前から指導や検査に入っていたのだ。
中井氏は更にたまげた言葉を続けた。
「(積まれた土砂は)法律に違反していない」
確かにそうだろう。
それは大阪府条例や岸和田市条例が、土砂の積まれた後に成立したからであって、決してヤノ殺人土砂が、条例に照らし合わせて合法な積み方だとの証明にはならない。
さかのぼって条例を適用できるならば、明らかに違法である。
ここまで聞けば、温厚な私も反論したくなる。
「これまで、ヤノ利権による公共事業や競輪について、議員の誰が明らかにしてきたか? 『怖いからヤノとは言えない』と言ってきたのは、共産市議団やないか!
不正や利権を追求せず、見てみんふりをしておいて、不正を明らかにして正している市民の私程度の仕事を、議員ならせんかい!」
この後もいかに岸和田共産市議団が、不正と闘わないどころか、自らも議員特権や、私によって改善させられた議会の悪習の上にふんぞり返っていたかを示した。
ここまでくれば、中井氏に返す言葉などない。
話の途中で分が悪いどころか、自らも不正や民主主義に反する議会運営に加担していたことには頬かむりさせてぇなとばかりに、黙って元のキオスク前へと戻っていった。
他にも共産党支持者の手伝いが3人ほどいたが、誰も何も言ってこないまま、彼らの帰る時間となったのだろう。
挨拶もなく、黙々と片付けをはじめ、私の目を通り過ぎて去っていった。
オマケに書いておくと、共産党のパネルが、私のすぐ横に立てられ、それが風で倒れたので、私が立ててあげたりもしているが、それを見ていた手伝いから、一言の礼もない。
これまでも手伝いとは各駅で何度も会っているが(同一人物ではない)、誰一人、挨拶した人はいない。
私は相手が維新であっても、挨拶はしている。
先に駅に立っている場所にお邪魔するとの意味があるからだ。
これはどの選挙区でも見られる、最低の礼儀であり、そんなことすらできんのかと呆れる他ない。
他に駅頭で会っているのに挨拶しなかったのは、岩崎雅秋(公明)市議ぐらいだろうか。
廊下ですれ違っても挨拶せんのは、稲田悦治(創生)、井舎英雄(新生)、友永修(公明)らがいる。
彼らは駅で会うことはないのだが。
岩崎氏の場合、一緒に東岸和田駅に来た垣見太志朗(公明)府議は、私と普通に挨拶を交わしているのだから、余計にその行動のおかしさは浮き彫りになる。
自分から喧嘩をふっかけてきて、すぐに尻尾を巻いて退散するばかりか、その主張がヤノ用心棒的であったことは、苦々しい気持ちながら、ヤノの怖さに怖気づいているのだろうとの私の推測を遥かに凌駕する奴隷ぶりで、開いた口が塞がらないので、あえてブログに残しておくことにする。

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