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高比良 正明 ブログ

職員や議員から、たかひらはサイコ、クレーマーとの誹謗が減り、政策で寄ってきている。

2018/5/16

未だに私に対して、「クレーマー」、「悪口を言うだけ」などと、コメントしてくる者がいる。

私が批判し、不都合な真実をバラしている議員や政党の信者だと思われる。

ネットが匿名だと思っているのだろうが、然るべき手続きを取れば、その書き込み主はわかるのであり、私が多忙にかまけてそれをやっていないだけで、例えば、ドコモ携帯からコメントしてくる「しつもん改め岩陰の紳士  IP:49.104.6.218 」などの正体を暴き、どの議員や政党とつながっているのかを暴く時は必ず来ると予告しておく。

私の評価を「悪口だけ」とする輩には、このように返答している。

政治家としての行動を市民に広く公開するのが「悪口」に該当するなら、世の政治家に関するニュースには多くの「悪口」が含まれていることとなる。

この輩には、ヤジ、議会外での問題発言、不適切行動などのニュースがそう解釈されよう。

私は不倫など家庭内の問題についてはほぼ触れずにいるが、これについてメディアが騒ぎ立てることこそ「悪口」ではないのか?

また、ネット上には政治家に関するデマが溢れているが、これらに対して、これらの輩はどのように是正をしているのかね?

私が悪口だけをネットに書き込んでいる活動のみしかしていないかどうかは、

達成しました!

で確認してもらえればよい。

私の手法は、過激かもしれないが、あまりにもひどい状態を、短期間にせめて平均点(及第点ではない)に近づけようとすれば、その手法はいきおい厳しいものにならざるを得ない。

順を追って、根回しをして、コンセンサスを得た上で少しづつ波風を立てずに進もうとすれば、必ずアチコチで障壁が立ちふさがり、それを交渉によって取り除くには膨大な時間がかかり、それでも除去できないからだ。

そのような平時の手法が通用するなら、なぜここまで岸和田市役所と議会は、泥を超えて、コールタールと称するしかないようなえげつない状況になっているのか?

しかも、市民には知らせずに。

2015年に当選していれば、もっとダイナミックに変更がなし得ているかもしれぬが、そこは私の力不足に原因があり、急激な変化を市民も求めづらかっただろうと推測する。

さて、そこから3年が経とうとしている。

役場でも、当初の“破壊者”との身構えも取れてきたようで、たとえゼロ回答であっても、早いうちから詳しく説明をもらえるようになったし、議員とも協力が進んでいる。

これは、「廃党させる!」とか「政治生命を絶つのが、私の使命だ!」と正面から公言している維新・自民議員であっても、例えば自転車施策については、前田将臣(維新)氏や烏野隆夫(自民)氏なども賛同をし、検討してくれています。

葛城山ファンライドやトレイルランの開催にこぎつけるため、お願いしまくってます。

むしろ、議会が「ゴミ袋の値段が岸和田市だけ高額であること」など、私が提案してきた問題を公にし、取り組む姿勢をも見せています。

これは私の提案の基礎に「全ては市民のために!」があり、利己的要求を役場にしているのではないと、職員も議員も理解が進んできたからです。

それでもまだまだ誤解は多く、先日は同じ市民運動を行っている人からも「しばきあげて、役所にやらせているのかと思っていましたが、説明と対話手法なんですね。 驚きました」と言われ、私の方こそ「一緒の方向でやっているのに、わからんかったのか・・・」と驚きました。

同じ方向なので、噛み付いてこないが、方向が違うと食いちぎってくると思っていたそうです(笑)

確認しておきますが、私は一市民ですし、大きな組織や政党の支援も受けていませんので、権力を持ち得ていません。

これは職員と交渉する際に、パワハラが起きることはないということです。

この不利な状況下で、交渉のテーブルに役人をつけ、「やります」との言葉を引き出しているのは、対話によるもので、恫喝や袖の下ではありません。

問題があれば、調査をし、何が合理的か、弱者にとって配慮がなされているかを判断し、先進事例を参照し、岸和田市に落とし込む。

これを繰り返しているだけで、魔法でもなんでもないし、誰でもできることです。

要はやるかやらないかだけの問題。

仮に私がゴネ屋であったとすれば、3年間やっていても、これだけ施策が改善されることはないでしょう。

今でもモグラ叩き的な場面はありますが、同じことが繰り返され続け、全体に網掛けして改善を図ることにはなりにくいでしょう。

現場を知っているのは職員ですから、そこと対立をすれば、どこかでごまかされる場面が出てきます。

そうではなくて、中から変える意識と、知恵や実行力を出してもらわねばなりません。

そのためには現場からの声を、実現に向けての手助けをする役割にもなりたいと考えています。

最近の例を2つ挙げます。

① 職員提案の実現

市民課で、岸和田産業高校生デザインの 「結婚記念証」と「誕生記念証」 が渡されています。

「結婚記念証」「誕生記念証」をお渡ししています

2018年2月27日掲載

https://www.city.kishiwada.osaka.jp/soshiki/21/kinenshou.html

これについて、職員からは記念撮影用のパネルなどの提案も出ておりましたが、置き場所がないとのことで、証明証だけになっています。

確かにその理由はわかるのですが、市民のためにと思って出された職員の提案は、できる限り実現しなければ、次からは「言うても実現せぇへんやん」と腐ってしまう可能性があります。

そこで、市民課と産業高校に掛け合って、パネルの作成を再度要望し、実現に向けて現在進行中です。

②現場からの声として要望するようお願い

図書館の分館は、4月よりTRC(図書館流通センター)に委託されています。

先日、山直市民センターに行くと、公民館まつりで、図書館では5月5日に自転車の日、22日はサイクリングの日で、自転車関連本のフェアをやっていたものの、ネットでの情報発信がなされていなかったので、市民センター催事なども含め、発信してもらうよう要望しました。

これは教委に私が交渉してもよい案件ですが、私が交渉してやることになれば、どうしても職員には“やらされた感“がでます。

だからこそ、現場から情報発信の案を提起してもらった方が、自分たちでも考えてくれますし、私の交渉より良いのです。

そこで行き詰まれば、その時に後押しをすればよいのであって、これは当初より私が関わるべきものではないと考えています。

私がこのように考えて、行動しているのだと、接する機会の多い役場や議員などでも、理解するのに数年かかっているのですから、対面したこともない多くの市民が誤解しているのは、ある部分仕方がないことでしょう。

だからこそ、その“誤解”と色眼鏡を外してもらう努力を、今後も続けていきますので、よろしくお願いいたします。

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