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終戦の日に思うこと。日本そして世界が豊かになることが平和への第一歩  大内一也 山口県第1区

2020/8/15

こんにちは!
大内一也(山口県第1区)です。

本日8月15日は、75回目の終戦の日。
防府市で街頭演説を行いましたが、抜けるような青空でした。



冒頭、戦争により犠牲になられたすべての方に哀悼の誠を捧げました。
また、戦後の日本の平和と繁栄は、戦争によって命を落とされた方々の尊い犠牲と、苦しい中歯を食いしばって生活をし、家族を養い、子どもを育て来られた先人の皆様のおかげです。
その敬意と感謝の気持ちをお伝えいたしました。

二度と起こしてはならない太平洋戦争に突き進んだ日本、その要因は大きく2つ「国際的な孤立」と「経済的困窮」だと私は考えています。
金融恐慌(1929年)、満州事変(1931年)、国際連盟脱退(1933年)と国際的な孤立が進み、米国との交渉に失敗し石油の調達が厳しくなり経済的困窮に陥ってきた日本は、ハルノート(1941年11月)で厳しい要求を突き付けられ、やむなく12月7日(日本時間8日未明)真珠湾攻撃で太平洋戦争を始めた。
というのが私が理解する流れです。
もちろん、このような武力行使、戦争は二度と起こしてはなりません!
不戦の誓いもと、世界の平和のために日本は貢献すべきです。

ですが、だからこそ、平和のためには、平和外交をもとに「国際的な孤立」を避け、国民が豊かになること「経済的困窮」を避けることが、まず第一に重要だと考えます。

私の好きな言葉に、「三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし)」という言葉があります。
これは、江戸時代、今の滋賀県にあたる近江国の商人がもっとにしていた言葉です。
「売り手(商売する側)の利益だけではなく、買い手(お客様)が満足すること、そして世間(地域社会)が発展するような商売ではないと、商売はなりたっていかない。」といったことを表した行動哲学です。

この考えは、今の社会、そして平和を実現するためにとても大切な考えだと思います。
買い手が満足するモノでなければ商売の不公平が発生します。それが全体に波及すれば社会が発展しない、景気が悪くなります。この状態が続けば、どんなに商売を頑張っても長期的に考えるとマイナスになります。
特に、国同士の場合は、不公平が拡大し困窮を極めれば、実力行使も辞さない。といった状況になりかねません。

​平和で豊かな日本を維持・発展し、周辺国、世界を豊かにする。
その精神こそが平和の土台になると考えます。

 

大内一也 Webサイト:https://www.ouchikazuya.com/     
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肩書・その他 山口県第一区総支部長
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