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大内 一也 ブログ

令和2年は通年国会にすべきです!まだまだ問題山積みです!

2020/6/17

こんにちは!
大内一也(国民民主党 山口県第1区総支部長)です。

国会が本日閉会しました。
通常の令和2年度予算に加え、新型コロナの補正予算(1号、2号とありました)、また検察庁の定年延長法案、スーパーシティ法案など、例年にない多くの課題に取り組み、また現政権の問題が浮き彫りになった国会だったと思います。

補正予算は今のままでよいのか?!

特に、補正予算については不満があります。
このブログでも何度もお伝えしていますが、1号補正25.6兆円、2号補正予算32.9兆円、足して58.5兆円では、とても足りません。

米国は300兆円を多くは国債で賄い支出します。
経済規模で1/3の日本は、100兆円は支出しないととてもバランスが取れません。
まして、2号補正のうち、10兆円は融資、10兆円はまだ使わない予備費では、とても足りません!

また、補正予算が遅いのは野党のせいではありません!
安倍政権が決めるのが遅いのです!
10万円給付は国民民主党は、3月18日に提言し、もっとスピーディーな方法を提案しましたが受け入れず、その結果まだ十分届いていません。
家賃支援法案に至っては、4月末に法案を提出しましたが、まったく違う方式を採用した結果、先日成立したものの実施はこれからです。
しかも、5月からの家賃を適用という、まったく現場の声を無視した内容になっています。
デタラメ、かつ遅い。そしてまだまだ問題は山積みです。

国会を閉会している場合ではない!通年国会にすべき!

いつ何時、新型コロナの影響が出るかわかりません。国会で議論し決めなければならない経済対策(予算)、法律、行政への指針がでるかわかりません。
本日も、ある方から「孫が医療形の学校に通っているがコロナの影響で実習が受けられない。実習が受けられないと資格試験も受けられないが、いつあるのか延期になるのかわからない。試験は年に一度しかないし、不安がっている。」というお話を伺いました。
これまで国会では大学受験をメインに話し合われてきましたが、国家資格なども時期をどうするのか議論しなければ、公平な条件で受験できないなど影響を受ける方々が、これからたくさん出てきます。
そういった議論、方針決めは国民の代表たる国会議員が国会で話し合うべきです。

新型コロナの影響は、感染予防、経済のみならず、様々あります。
今想定できていないこともたくさん出てくるでしょう。

2011年の東日本大震災の時は臨時国会を何度も開き、実質的に通年国会でした。
2020年の国会もそうすべきです。
しっかりと国民の声を吸い上げ解決していく。
今こそ、国会は真摯に取り組む時です。

 

大内一也 Webサイト:https://www.ouchikazuya.com/
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著者

大内 一也

大内 一也

選挙 第25回参議院議員選挙 (2019/07/04)
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山口選挙区 118,491 票

肩書・その他 山口県第一区総支部長 国民民主党山口県連副代表
党派・会派 国民民主党

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