2025/4/20
皆さんこんにちは。
山口県をぶちええ県にするため活動している大内一也です。
去る4月12日に国民民主党山口県連の第4回定期大会を開催しました。
3年前の2022年3月末に山口県連を立ち上げてから早3年。
私が代表を務めたものの3回国政選挙を落選し浪人の身でしたので、当初、所属議員は0名、一つ一つ手探りで党勢拡大に努めてまいりました。
2022年末に防府市議会議員の石田たくなり氏が入党、2023年4月の統一選では私が県議会議員選挙で当選、そして2024年5月の周南市議選で西尾たかお氏が見事初当選し、現在は3名の議員が所属するまでになりました。
加えて、衆議院の山口1区総支部の支部長には「右よし!左よし!のだきよし!」でおなじみののだきよし氏が、2024年秋の衆院選で涙をのんだリベンジとばかりに、支部長に再任され、頑張っています。
そして、山口県参議院選挙区第1総支部長に就任したせきたに拓馬氏就任しました。
県連大会では決意表明をし、日本の教育、経済を変える、何より人を大切にする政治を実現する。熱い思いを訴えました。

設立から3年が経ち、所属議員3名、支部長2名となり、加えて他県連幹事・役員が8名と仲間が増えてまいりました。
その3年間の歩みが脳裏によぎりながら、第4回の県連大会を迎えました。

ガンバロー三唱では、学生部山口県支部の安岡氏が力強いガンバロー三唱を行ってくれました。

また、衆議院議員の福田玄代議士が来賓でお越しいただき、我らが榛葉賀津也幹事長が熱い思いを訴える国政報告会を行っていただき、椅子を追加するほどたくさんの方にお越しいただきました。

そして、国民民主党山口県連の今年の活動方針は以下の3点に決定しました。
○各自治体選挙および国政選挙において、県連、党員、サポーターそして支援団体が一丸となって戦い、国民民主党所属議員のさらなる増加による党勢拡大
○党員・サポーターのさらなる増加と交流や発信などによる組織体制の強化
○国民、県民のご意見に真摯に耳を傾け、その課題を解決するため地域の実情を踏まえた責任ある政策の実現
これからも、国民のため、山口県民のため、しっかりと活動してまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>大内 一也 (オオウチ カズヤ)>国民民主党山口県連大会を開催しました 大内一也