2026/9/2
昨日からモヤモヤしています。その原因は「長期金利が30年振りに3%台」との報道です。
①この要因の一つに、米財務長官が日本の財務大臣と日銀総裁に向けて、「財政の持続可能性と利上げの道筋を明らかにせよ」と注文をつけたことがあるとの見方。この報道が正しいとしたら、これって立派な内政干渉ではないのですか?
②これに対し、財務大臣と日銀総裁はどう言い返したのでしょうか。報道するならこの大事な点を落とす手は無いと思いますが、何故報道しないのか。まさかお二人は、何も言い返せず引き上げてきたのでしょうか?
③米財務長官が日本に対し、本当にこのような注文をつけたとして、それは日本のため?それは違うと私は思います。米財務長官なのですから米国のためにこれを言うのですよね?日本のためのように言っていますが、実は米国の長期金利もジリジリ上がり、それが困るから「おい日本なんとかしろ!」と振ってきたのではないですか?その辺りももっと報道しませんか?
④そして報道は、「30年振りに3%台」がとても大変なことのような雰囲気を醸し出しますか、そうなのですか?日本のこの30年は、「失われた」、「異常な」30年なのではないですか?ようやくその前の、正常な日本に近づいてきたという視点を提供する報道は無いのですか?
あ~モヤモヤする!
(画像はSBI証券のホームページからの借用です)

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