2026/1/8
日頃より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。さて、令和7年12月特別市会では、長引く物価高騰の影響から市民の皆様の暮らしを守るため、総額約109億円の一般会計補正予算を審議いたしました。「地域経済の活性化」と「子育て世帯への力強い支援」の両立を目指し、現場の声を届けて議論を尽くしてまいりました。皆様の生活に直結する決定事項についてご報告いたします。
▶ 全市民へ「5,000円分」のデジタル地域ポイント給付
物価高の影響を緩和するため、全市民を対象に、市内店舗での食料品・日用品購入に使えるデジタルポイント(一人5,000円相当)の給付を決定しました。家計を助けるとともに、使い道を市内店舗に限定することで、地域経済の活性化も同時に図ります。(※マイナンバーカードによる本人確認が必要です)
▶ 子育て世帯へ「2万5,000円」を支給
0歳から高校生年代までの児童を養育する世帯に対し、児童一人あたり計2万5,000円を支給します。これは国の「2万円」の給付に、京都市が独自に「5,000円」を上乗せしたものです。将来を担う子どもたちの健やかな成長を、社会全体で力強く支えてまいります。
1987年 京都市生まれ
京都市立朱雀第四小学校、京都市立朱雀中学校
京都市立西京高等学校 エンタープライジング科
中央大学法学部政治学科/中央大学大学院公共政策研究科
国立天文台(財務部門)勤務
2015年 京都市会議員選挙 初当選(2期)
2023年 京都市議会議員選挙 4票差にて次点
2024年 京都市議会議員補欠選挙で当選
京都府支部連合会 青年局副局長
京都市会議員 かとう昌洋事務所
〒604-8832 京都市中京区壬生下溝町17-22(中新道通高辻 90m 西へ)
TEL:075-315-6600/FAX:075-311-3639
E-mail:jimusho.kmasahiro0802@gmail.com
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