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坂本 祐之輔 ブログ

参議院選挙告示

2016/6/27

2016_06_22_川口駅出陣式

6月22日(水)、参議院選挙告示。午前中に大宮駅東口、夕刻から川口駅東口で民進党公認大野元裕候補の出陣式。候補者地元の川口では私が「ガンバロー!」コールを務めさせていただきました。
今回の参議院選挙の大きな論点は「憲法」と「アベノミクス」。しかし与党は憲法を口にせず、アベノミクスは成功だと言いはる。それでは論点がかみ合わない。なぜ、問うべきこと、問わなければならないことを政権与党は避けているのでしょうか。
1年半前、私が衆議院議員に就任させていただいて2年後、初めての解散総選挙。それは「消費税の延期に対して国民に問う」ということでの選挙でした。600億円以上もかけて問う必要もない選挙。なぜなら野党は賛成でしたから。しかし、今度は法律まで変えて総理が何度も何度も必ず実施すると力強く言い放った消費税は先送り。それは公約違反そのもの。まさにアベノミクスが失敗に終わったのであれば、そのように認めて、与野党全員で我が国の今後の経済立て直しを議論し、政策を実行する真摯な姿勢が必要なのではないでしょうか。我が国の総理大臣は、我が国の「父」でありえる威厳と信頼に満ちた言動をとるべきなのではないでしょうか。
憲法改正に対しても、「憲法審査会で議論する」と話されていましたが、憲法審査会は実質的な議論を1回も行わず150日間の国会を閉じてしましました。私は憲法審査会の幹事として、総理がおっしゃっていることと、与党がやっていることが全く違うことに大きな憤りを感じています。憲法改正を重点政策にかかげるのであれば、堂々と参議院選挙において議論をするべきです。
現在の我が国は1062兆円という巨額の財政赤字や少子高齢化など、解決をしなければならない課題は山積しています。将来を担う大切な子ども達に夢や希望を持ってもらうためにも、今、この選挙で問うことを正直に、ブレないで語るべきではないでしょうか。「利権・バラマキ・先送り」の姿勢では、新たに有権者になる青年たちに示すことはできません。党利党略ではなく与党も真正面から論戦に応じるべきと考えます。

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サカモト ユウノスケ/63歳/男

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