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鈴木 幸司 ブログ

富士市議会6月定例会一般質問まとめ(その3)

2020/7/7

【6月26日】小池義治議員「テレワーク先進都市を目指して」Q:役所業務のテレワークはどうのようにされたのか?A:分散勤務2000人、一日当たり130人。労務管理の面での問題もあるが、感染症の第2波に備えて、今後ソフト・ハードの両面からテレワークの環境整備を進める。Q:テレワーク先進都市を目指してはどうか?A:新富士駅周辺等へのコワーキングスペースの立地促進や、首都圏の企業等のサテライトオフィスの誘致などの取組を、地方創生臨時交付金の活用も含め検討し、テレワーク先進都市を目指す。「緊急時のソーシャルメディアでの情報発信について」Q:富士市公式ソーシャルメディアは今回、効果的かつ適切な情報発信がされたか?A:公式FB、ツイッターから富士市のウエブサイトへ誘導している。4月8日に市内初の感染者が発生した際は市内小中学校の休校を知らせる市長メッセージを同報無線とメールで発信し、翌日に公式ツイッターで市ウエブサイトの更新情報を投稿。9日に二人目の感染者が確認されたことを受け10日に記者会見をし、会見の動画をユーチューブに公開し、市ウエブサイトと公式FBで発信した。Q:市長のアカウントを作り、自らの言葉で市民に向けて発信してはどうか?A:市ウエブサイトやメールマガジン、公式FBにより毎月1日に市民の皆様へメッセージを配信している。これらの定期発信以外にお知らせしたい情報がある場合は、その都度公式FBに投稿してきた。私個人のアカウントを作ることは考えていないが、今後、市公式メディアを通じ、より積極的にメッセージを発信していく。 井上保議員「新型コロナ感染症の富士市財政に及ぼす影響への対応」Q:財政状況はどのように変化すると考えるか?A:本年度は市民税法人税割、地方消費税交付金に大きな影響。来年度はそれに加え法人税個人も大きな減収となる。歳出面では中止した事業など合計7億円程度の不用額が生じるが、感染症対策等に今後多額の経費を要するものと見込んでいる。Q:経費削減についてどう考えるか?A:徹底した事務事業の見直し、職員定数の適正管理、公共施設再編計画の推進、民間活力の活用を推し進める。Q:ネーミングライツなどの歳入確保策の検討状況は?A:体育施設に検討している。遊休資産の売却、ふるさと納税の拡大、無料施設の有料化の検討など、税以外の収入の確保に取り組む。Q:総合計画における「財産の適正な管理及び有効活用」の進捗状況は?A:目標の4倍以上の93,199㎡を売却したため、未利用、低利用の財産は大幅に減少した。今後も「公共施設再編計画」に基づき、余剰となった財産については積極的に売り払いや貸付等の有効活用を行う。 山下いづみ議員「コロナ禍でのDV被害対策」Q:相談状況はどうか?A:大きく増加した。Q:国のDV相談プラスとの連携はどうか?A:このサイトを通じて市の相談センターに繋がった実例は無い。Q:DV被害者の特別定額給付金対応状況はどうか?A:県を通じて適切に対応している。8月20日までは引き続き対応していく。Q:同居のDV被害者、子供の定額給付金対応はどのようか?A:配偶者と同居している場合は特別な対応はしていない。Q:DV対策の強化方策は?A:相談時間の見直しを行い、受付開始を8時半に前倒しした。市独自の「相談窓口案内カード」を公共施設を中心に配布している。Q:安全な場所の提供、啓発パトロール、通報システムづくりはどうか?A:「女性保護緊急支援費」を予算計上し、緊急的にホテルなどに避難できる支援を開始した。パトロールや通報システムについては他自治体の先進事例を参考にしながら研究していく。 小沢映子議員「生活困窮、DV、虐待等を乗り越え普通の暮らしを取り戻せるか」Q:一人一人の状況に寄り添った支援や制度の運用は出来ているのか?A:住宅確保給付金申請が、昨年一年間で7件だったものが、5月末までの2か月間で211人から相談が寄せられた。セーフティネットとしての生活保護制度を案内し、申請を勧めているが、まだコロナの影響による増加は確認できない。しかし、今後、特別定額給付金などの生活支援策が終了した場合、申請件数は増加に転じるものと想定している。「学校の預かり教室等休校中の支援について」Q:小学校の預かり教室、今後はどうするのか?A:放課後児童クラブを閉所したことを受け、どうしても仕事を休めない保護者の負担を軽減するために預かり教室事業を行った。今後は保健所等からの助言を受け作成した「新型コロナウイルス感染症対応フロー」に基づき、児童生徒又は教職員の感染が判明したときは、当該校のみを臨時休校とする。Q:8:00~18:30という預かり時間は他市には無い取組だった。教師は、預かり教室に来ない児童との間で不公平が生じるという理由で、教えることは出来ず、ただ見守るだけ。一年生がじっと座っていられるのか。それはある意味虐待ではないのか。A:預かり教室の一番の目的は家庭支援だった。もし我々が18:30までやらなければ、社会が回って行かな続きをみる

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著者

鈴木 幸司

鈴木 幸司

選挙 富士市議会議員選挙 (2019/04/14) [当選] 1,962 票
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肩書・その他 一級建築士 政策学修士
党派・会派 無所属

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