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【R7.9一般質問】富士川楽座の体験館どんぶらについて 松野・富士川地区の公共交通

2025/11/4

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)

富士川楽座の体験館どんぶらについて 

Q;観光施設としてのどんぶらの位置付けは?
A;道の駅富士川楽座 H12オープン 以降本市の西の玄関口という位置付けであり、その楽座の体験施設としてプラネタリウムと共に設置されたもの

Q;富士川楽座への優先的な投資は?
A;道の駅満足度 全国6位 
 累計8000万人の来客 (昨年度は350万人) 優先して投資すべき施設である

Q;富士市の観光来客数 その他は
産業交流部長
A;2位が道の駅ふじ 38万人 3位が岩本山24万8千人  
Q;現状の体験館どんぶらの課題は
A;日本3大急流の一つ富士川を体験できる 現在は川の科学館として活用されている 「遊びから科学に繋げる体験館」として機能強化を図りたい
Q;どんぶらリニューアルの財源は 
A;約4億円 「新しい地方経済生活環境創生交付金」(旧デジ田交付金)が適していると考える 交付に向けて準備を進めている
Q;どんぶらの改修スケジュールは
A;DB方式によるプロポーザル R9工事開始 令和11年3月のリニューアルオープンを目指す
Q;5月の協議会での説明のスケジュールから1年伸びているが
A;交流人口の拡大が条件 本年度中に全ての条件を満たすのは難しく、1年後送りさせていただいた
Q;本市の観光拠点としての富士川楽座の位置付けと今後の展開は
A;観光拠点としての更なる機能強化に取り組みたい 富士川かりがね橋の開通により市街地へのアクセスも向上した 市内の観光スポットを周遊できる拠点にしていきたい 
Q;西の玄関口としての今後は?
産業交流部長
A;高速道路のスマートICを使っての周辺の魅力ある観光資源へのアクセスも向上した レンタサイクルの利用も増えている 富士川まちづくり株式会社などの力の借りて観光施設の紹介をしていきたい
Q;副市長のご意見は
副市長
A;周辺観光施設には単独では難しい所もある中で、富士川楽座との相乗効果にも期待したい

松野・富士川地区の公共交通

Q;山梨交通撤退後の路線に富士急静岡バスが運行するが、運行に際しての条件は
A;10人以上乗車可能なバスで、現行のダイヤを踏襲する

Q;補助金ではなく自主運行となった要因は
A;県が代替業社募集を公示したが、手を挙げる業者はいなかった そこで、市としては自主運行バスとして残すことにした
Q;説明会での地元住民の反応は
A;全体で189人参加 存続に安堵する意見をいただいたと思う 

Q;富士川地区での説明会には15名と関心が低かったが?
A;富士川地区にはJRもある 

Q;説明会で出された案、松野側から竪堀駅までの接続は、どのような経緯で考えられたのか
都市整備部長
A;富士宮蒲原病院線の廃止に伴い、朝夕は富士宮まで直通とし、日中は竪堀駅までつなげ、身延線経由で富士宮駅に向かっていただく 富士川かりがね橋開通に伴い、JR富士駅までの利便性も向上させたい
Q;要望アンケートの活用方法は
A;利用実態を把握するための乗降調査と共に、利用者の要望を聞きたい
Q;1月以降のダイヤ改正のポイントは
A;運転手は一日1人が限界 山梨交通時代は2便あったが1便が限界 学生の通学手段を要望されている 利便性の高いダイヤ改正がポイント 利用実態を調査し真のニーズを見極めたい

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著者

鈴木 こうじ

鈴木 こうじ

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肩書 一級建築士 政策学修士
党派・会派 無所属
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