2025/7/12

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
①シニアの居場所づくりと活躍支援
Q;孤独や孤立に関する支援は
A;孤独孤立対策推進法が施行された 本年度改正された重点計画に示された基本方針に、本市の支え合い活動やユニバーサル就労支援センターがある
Q;広見荘閉鎖に対する代替案は
A;説明会で、他の社会福祉センターや地区まちづくりセンターでの活動などを紹介し、見学会や相談会を実施した 個別の事情に寄り添いながら支援していく
Q;まちづくりセンターには利用回数制限がある 地区の公会堂を市民団体が利用は可能か
市民部長
A;地縁団体であれば利用は可能です
Q;運転免許返納者に対する施策
A;公共交通共通回数券 65歳以上 5年間に渡り年間5000円分の回数券を補助している 制度の拡大は現時点では考えていないが、家族に対する提供については今後検討する
Q;介護度の低い方が、働く意欲がある場合、就労場所の提供が必要ではないか
A;ユニバーサル就労支援センターにご相談いただければと思います
Q;それはデイサービスの時間の中で就労活動が可能でしょうか
A;デイサービスセンターの利用者が隣接する就労支援施設のお手伝いをして「工賃」を受け取るという例があります
②悪質電話対策機器購入費補助金の効果
Q;導入の実績は
A;H30以来1763件の申請があった
Q;特殊詐欺に対する今後の課題は
A;警察官を語る詐欺が増えている 本市でも4件から11件に増加 今後こうした補助金を拡充していく 詐欺被害に遭わないよう市民に注意喚起していく
Q;録音する機器導入をカスハラ対策として公共施設に普及させてはどうか
A;学校や保育園でのカスハラが発生している 録音機能導入については既に導入している中央病院の状況を踏まえ、段階的に導入していく
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