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田中 紀子 ブログ

5.16研修. 除染廃棄物の処理、 焼却と再利用問題

2019/5/16



除染廃棄物とは、草木、可燃物
焼却したあとの行き先は、放射線量が10万ベクレルあるかないかで違ってくる。
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これをみてもわかるように、
仮置き場の保管量は、減ってきている。
再生利用はふえている。

福島県内の仮設焼却炉建設の一覧をみると、
原発メーカーがゴミ処理、中間貯蔵、などなどで儲けるしくみだった。

楢葉町 の処理施設
二年5ヶ月 10万トン以上といいながら、7万トン

葛尾村の処理施設は、期間延長
延長理由 避難指示を解除するにあたって、有害駆除、家畜のさっ処分を埋設していたものを掘り起こして、想定外のゴミ

浪江町も延長
エコセメント実証事業といって、
焼却灰と除染土壌 のセメントをつくっている

焼却灰はどうなるのか
・8000〜10万以下は、管理型処分場 特定廃棄物埋め立て処分場
・入り口は楢葉町 土地は富岡町
・100億円 迷惑料を楢葉町に
事前予約すれば、見学できる。
・飛灰 セメント固形化施設ができた。全面遠隔操作

10万ベクレルをこえたら
中間貯蔵施設 袋からだして貯蔵
1400万㎥
30年以内に県外へ
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中間貯蔵だけではなく、除染土のリサイクル
30年後にもっていくより、公共事業につかっていこう。
受け入れ・分別施設
土壌貯蔵施設
紫の部分 廃棄物貯蔵施設 遮水シートを敷いただけ

汚染木のバイオマス発電利用 経緯
森林再生と称し、
間伐 それをバイオマス費用にしてくださいときいて、びっくりした。
それらを測定せずに販売。
もちろん、路盤材も。
どんどん形をかえて拡散されている。

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