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田中 紀子 ブログ

メールが届く「木更津市長、米海軍厚木基地訪問」

2019/4/24


市長は、ジェームス スティーブ カーマイケル中佐(FRCWP(西太平洋艦隊即応センター)司令官)に面会し、米海軍への要請をした。
その内容は、
1オスプレイが木更津駐屯地に飛来したり、普天間基地に帰投する際には、できる限り陸上の飛行を避けること。
2定期機体整備終了前の試験飛行の際には、引き続き、「覚書」を遵守するとともに、地域住民及び潮干狩り等の観光客に十分配慮すること。
3オスプレイの飛行等にかかる情報については、できる限り迅速に情報提供すること。

カーマイケル司令官からは、「オスプレイの定期機体整備においては、品質と飛行の安全性を最優先している。何か懸念があればいつでも言ってほしい。」とのこと。
要請内容についての回答は
1オスプレイが木更津駐屯地に飛来したり、普天間基地に帰投する際は、できる限り海上を飛行する。
2覚書を遵守するとともに、地域住民及び潮干狩り等の観光客へ配慮についても、出来る限り要望に応えられるようにする。
3オスプレイの飛行等に関する情報についても、できる限りの情報を迅速に提供する。

この内容のメールをみたのは、オスプレイくるないらない住民の会の会合が始まったばかりのとき。
タブレットの画面をあけたら、あらあら。
ということで、タイムリーに参加者に伝えると、防衛省に言うより、直接米軍に要請しに行ったことは、評価できると参加者。

ところで、どのくらい、話してきたのか、気になる。(以下は会合の話ではなく、田中個人の見解)
というのは、3番についてだ。できる限りの情報を迅速に提供するとは、具体的に現状はどうなのか。
・米軍から、事前に飛行計画を前日などに防衛省に出しているのか。
・その内容は、どのような内容なのか。
米軍がきちんと情報を防衛省に出しても、防衛省どまりで、なかなか木更津市に情報が来ないのか。
それとも、
米軍がきちんと情報を防衛省に出していないのか。

だいたい、防衛省の目視による情報提供だけだなんて、へんでしょ。

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