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田中とも子候補、大奮闘、善戦!新たな市民との共闘の絆広げた狛江市長選挙のたたかい

2018/7/23

7月22日投開票の狛江市長選挙ですが、共産党、社民党、生活者ネットワークなどが推薦した田中とも子候補(前市議)12,763票(得票率42%弱)を獲得しましたが、結果は元副市長の松原俊雄候補が当選(17834票)しました。投票率は前回の47%を下回る、45.31%でした。

選挙の結果は残念な結果ではありましたが、田中とも子候補はこの間の議員としての実績を柱に、3つのゼロ(災害死ゼロ、孤立死ゼロ、待機児童ゼロ)など具体的な政策を掲げ、女性の人権守る市政、市民の暮らし守る市政を打ちだしました。

一方で田中候補と松原候補の論戦について、今朝の東京新聞多摩版では「(田中候補は)セクハラの再発防止のほか、『市民参加と協働』などの公約も、松原さんと(田中さんは)ほぼ一致し、政策論戦に持ち込めなかったことも響いた」と分析しています。また「新市長として最優先の課題となるのは、セクハラの再発防止だ。現状の相談体制や処分の仕組みを見直し、条例制定も含めた対策を整え、市職員が安心して公務に打ち込めるようにする必要がある。市役所の安定なくして、市民の暮らしは守れない」と結んでいます。

 

今回の選挙は共産党だけのたたかいではなく、他党派や広範な市民の方々との共闘の広がりをつくりだすことができたのは、なによりの収穫ではないでしょうか。その意味で「新しい友人」をたくさん得ることができ、今後の狛江市政の発展にとって、新たな到達点を築いたように思います。その意味で田中候補の頑張りは、必ず活きてくるものと確信するものです。とくにこの激暑のなかで大奮闘された、田中とも子候補はじめ、選挙対策幹部のみなさん、支援者のみなさんも本当にお疲れ様でした。この新たな共闘の広がりは、新しい狛江市政を必ず生むものだと確信するものです。

結城亮(結城りょう)

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