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西武線多磨駅「橋上化」工事着手へ・・五輪前の使用めざす

2018/6/14

【読売新聞多摩版の報道から・・様変わりする市内北東地域】

 

昨日(13日)の読売新聞多摩版に、西武線多磨駅の橋上化の工事が着手される計画について記事が報じられています。記事では「線路をまたぐようにして改札や自由通路を上階部に設ける『橋上化』の工事に着手すると発表した」とあり、今年の夏ごろから工事に入り、2020年度中の完成を見込むとのこと。記事では、「ホームの幅を2倍近くまで拡幅し、エレベーターやエスカレーターを整備することで、安全性や利便性向上をはかる」とあります。まだ「同駅の1日平均乗降人員は約1万4000人(16年度)だが、東口に大規模商業施設の整備が予定されるなど、利用者増加が見込まれる」とあります。

私のブログでも何回か、西武線多磨駅の改修工事については記載してきましたが、今回、読売新聞でも報じられたことで、周辺住民の方々にも大きく広がることでしょう。私も毎週月曜日に西武線多磨駅で、朝の駅頭あいさつをしていますが、「乗降客は以外に多いのだな」と感じます。私は朝、6時30分から駅前に立つのですが、その時間帯からすでに多くの通勤客が、多磨駅で下車して職場に向かっています(警察大学校の職員や東京外語大学に向かう方学生や職員など)。

電車も単線とはいえ、12分間隔置きに上下の電車が来るだけに、案外気忙しさも感じます。今後、この府中市の北東部地域は民間商業施設の開設、多磨駅の改良工事、都道の延伸などで大きく街全体が様変わりする気がします。課題は人見街道の幅が狭いこと、西武線多磨駅の踏切の幅も狭く、危険であり、民間商業施設が開設した際には、この街道付近の自動車の流れがどうなるのか、今後の課題だと思います。

結城亮(結城りょう)

 

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