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府中市長選挙も中盤から終盤へ・・目黒候補の主張に高野陣営も「反論」、かみあってきた政策論戦!

2020/1/22

府中市議会議員の 結城りょう です。

 

今日(1月22日)午後2時から府中フォーリス前で、「市政を変える会・府中」では、街頭演説を行い、目黒候補のほかに吉良よし子参議院議員(共産党)、国民民主党東京都連副代表の渡辺浩一郎元衆議院議員、西の直美市議(生活者ネット)もかけつけて、激励をいただきました。

 

市長選も中盤にさしかかり動きを見せてきたのは、目黒候補による現市政批判の訴えに対して、高野陣営が街頭演説で「反論」を始めてきたことです。現職の高野候補は目黒候補の学校教育費削減という批判に対して、「この間、小学校の体育館にはエアコン設備を設置し、LED化なども促進した」として、学校教育費には十分な予算を投じている実績を強調されています。また新市庁舎建設費用の問題では、「現在、防災危機管理課などいくつかの部署と課が別棟にあり、迅速な行政対応を図ること、とくに予想される災害の際などには対応に万全を期すために、現在の本庁舎内の敷地に行政部署を統合する必要がある」とし、庁舎面積の拡充はじめ、建設費用の正当性について主張されています。

 

また保育所の待機児童の問題では、目黒候補が現在の市政による見通しの甘さを厳しく批判しているのに対し、高野陣営は「保育所増設を図り、着実に待機児童解消でも成果をあげてきた」ことを主張しています。私の感想としては、目黒陣営の主張に対して、高野陣営が「反論」するような展開になると、こちらの仕掛けた論戦がかみ合ってきた証拠であり、こうなると「面白い」選挙戦になってきたと感じています。

 

★高野陣営のアキレス腱は、やはり伊勢丹後継テナント問題?

 

私が思うに、高野陣営の現在のアキレス腱は、やはり伊勢丹の後継テナント問題ではないでしょうか。目黒候補もこの点、府中駅再開発事業の現状を批判、「市税の総額350億円が投じられたにもかかわらず、伊勢丹撤退という事態になった。また現在の市による中心市街地活性化策も、成功しているとは言い難い」と主張、「歴代自民党市政によるまちづくり政策は、行き詰まっている」と訴えています。オリンピック開催時に、伊勢丹の建物が閉店状態であるのは、大変な「痛手」であることは間違いないでしょう。

 

★チラシの効果が発揮されてきたか

 

また今日の目黒候補がフォーリス前で訴えている際、目黒候補のチラシを受け取る市民の方が大変多くなったという声を、複数人から聞きました。この間目黒陣営では市内に8万枚以上の政策チラシを、また5万枚の法定チラシを市内に戸別配布し、宣伝戦を攻勢的に展開してきました。こうした成果が表面にできたのかもしれません。明日(23日)以降の選挙戦も大変面白くなってきそうです。

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