2026/7/18
今日は「未来のみつけを考えるタウンミーティング」に参加しました。
テーマは、見附市公共施設等グランドデザイン案です。
見附市では人口減少や公共施設の老朽化が進み、将来世代に過度な負担を残さないための取り組みが始まっています。
「施設を減らす」という単純な話ではなく、
・必要な施設はしっかり維持すること
・民間の力も活用しながら施設の魅力を高めること
・新たな財源を生み出す工夫をすること
など、多角的な視点から将来のまちづくりを考えていく内容を、稲田市長と高橋見附みらいづくり最高戦略監がスライドを使い説明されました。
市民アンケートでも、「利用状況」「施設の老朽化」「時代に合った役割」などを踏まえて検討すべきという意見が多く示されています。
こうした計画は、市職員の皆さんが時間をかけて調査・分析を重ねながら作り上げているものです。
議会の役割は、その内容をまずしっかり理解し、市民目線で確認し、より良い計画となるよう議論を重ねることだと考えています。
議長として、市民・議会・執行部が同じ方向を向き、10年後、20年後の見附市に責任を持てる議論を進めていきたいと思います。
タウンミーティングで聞いたご意見も大切にしながら、これからの議論に生かしていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 みえ (ワタナベ ミエ)>未来のみつけを考える。公共施設はどうあるべきか。