2026/8/19
8月12日(水)、令和8年度総合防災訓練に向けた事前確認として開催された避難所開設模擬訓練に、防災士として参加しました。

立川第七中学校体育館を会場に、アクションカードに沿って施設の開錠から、避難者の受け入れまで一連の流れを体験する訓練として実施されました。訓練には会場地元の自治会の方々、防災士、市職員らが参加し、NPO法人立川災害ボランティアネットの方々の指導を受けながら進められました。
当日は時折り大雨が降り、受付設置場所などで少し予定と異なる対応もありましたが、概ね流れに沿って行われました。
参加者は3つのグループに分かれ、事前受付、総合受付、避難者受け入れスペースの設営を行いました。準備が整ったところで避難者役が実際に受付をして避難スペースに入りました。
最後に、マンホールトイレの説明、講評があり訓練は終了しました。
立川市内30か所の1次避難所は、それぞれの地域の自治会が中心となった避難所運営委員会によって運営されます。
しかし、訓練をして中心となる方々が、災害発生時に必ず避難所へ駆け付けることができるかはわかりません。多くの方がこのような訓練に参加し、運営側になれるように、また運営に協力できるようにしておく必要があると強く感じました。
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