2026/8/17
8月6日(木)、調布市グリーンホールで開催された東京河川改修促進連盟の総会及び促進大会に参加しました。

この連盟は、都内の河川の氾濫、溢水による災害を防除して住民の福祉を増進するため、河川改修事業の早期達成を要望し、その実現に協力することを目的に14区・21市・2町・1村で組織され、組織する団体の長及び議会議員が会員となっています。
近年は代表の議員が参加していましたが、現在連盟の会長を立川市長が務めていることから、今回は全議員が参加することとなり、私も久しぶりに総会及び促進大会に参加しました。
近年は、全国各地で集中豪雨や台風などによる水害が発生しており、いつ、どこで大きな災害が起こるか分からない状況です。こうした中、河川の整備を着実に進め、地域の防災・減災力を高めていくことがますます重要になっています。
今回の総会では事業・決算の報告、事業計画や予算が承認され、促進大会では、東京の河川改修をさらに推進し、安全で安心して暮らせるまちづくりを進めていくための大会宣言と大会決議が了承されました。
立川市内にも多摩川、残堀川や玉川上水があり、風水害から住民の生命と財産を守るための日頃からの備えとともに、計画的な河川整備、流域治水を進めていくことの必要性を改めて感じ、地域の安全・安心のために、引き続き取り組んでいきたいと感じました。

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