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石井 智恵 ブログ

愛媛県議会・一般質問2日目-武井多佳子議員・ネットワーク市民の窓【6月25日】

2020/6/25

愛媛県議会議員

こんにちは。愛媛県議会議員のいしいともえです。

【愛媛県議会・一般質問2日目】
(武井多佳子議員・ネットワーク市民の窓)

1 新型コロナウイルス感染症対策の強化について
(1)医療、検査、相談体制及び情報公開について

ア 6月5日時点で、中等症・軽症向け重点医療機関、軽症者・無症状の宿泊療養施設など症状に応じて340人以上の受け入れ可受入可能数に対して医療従事者は充足しているのか。能としているが、受入可能数に対して医療従事者は充足しているのか。
→(理事者答弁)
必要な医療従事者の充足はできている。

イ 県立病院を含む県下の病院の経営及び医療従事者の労働環境の実態、特に受入病院の実態をどう把握し、どのように支援するのか。
→(理事者)
経営環境は2割減となっている。重点医療機関への助成、宿泊費用の助成を行っている。

ウ 発熱外来の有効性をどのように考えているのか。設置を検討しない場合の理由は何か。
→(理事者)
発熱外来の設置はメリットはあるが、医療機関名が公表され、患者が集中する。現在は帰国者・接触者センターで適切に対応できている。
発熱外来の設置は考えていない。

エ 感染第2波をどう想定し、現検査体制での対応は可能なのか。また、重篤化しやすい人や妊婦等を滞りなく検査できる体制となっているのか。
→(理事者)
必要な体制を整えている。妊婦への検査の検討も行っている。

オ 保健所を介さず診療所等からスムーズに検査につながるルートの整備が必要ではないか。また、今後の検査の充実にどう取り組むのか。
→(理事者)
現在滞りなく実施できている。現在、全自動PCR検査機器を導入し、スムーズに検査できるようにしていく。


カ 一般相談及び帰国者・接触者相談の月ごとの件数、1日当たりの最大件数、保健所につないだ件数、一般相談の内容の内訳はどうか。また、実態をどう分析し、検証しているのか。

県と松山市は一般相談及び帰国者・接触者相談を民間委託し、一括してコールセンターで受けて内容を振り分け、保健所につなげると聞くが、コールセンターでの相談件数は内容を公表しておらず実態が見えない。
(*答弁は確認しアップします)

キ 新型コロナは無症状や重篤化しやすいという特徴がある。オペレーターが保健所へつなぐかどうかを判断するには責任が重く、本当に検査が必要な人にtって負担となる。今月9月の愛媛新聞では、感染者が度々センターに相談したにもかかわらず、結局自ら感染症して医療機関へ連絡し、検査にむずびついた経緯が証言されており、検査の判断に細心の注意が求められることがわかる。

今後、コールセンターへの専門職配置などの改善が必要と考えるがどうか。
→(理事者)
コールセンターに専門家は必要ないと考えている。

ク 感染症法第16条に基づく公表について、どの場で、どのような方針を決定したのか。
見えないことへの恐怖は、不安を煽り、疑念を深め、偏見を生みやすく、差別にもつながる。感染症法16条により、県には積極的な情報発信と個人情報の保護の両輪が求められる。
→(理事者)
感染者のプライバシーの保護、風評被害に配慮しながら重要な内容を公表している。

ケ 今後、県民が安心を得られるように情報を分かりやすく積極的に公表してほしいが、見解はどうか。
→(理事者)
知事の記者会見、HPでなど速やかに県民に公表している。

(2)社会福祉施設で集団感染が発生した場合の具体的な応援職員の派遣体制はどうか。
→(理事者)
現在、社会福祉施設などと連携し、ネットワークを構築している。

(3)在宅の高齢者、障がい者等への対応について
ア 在宅の要介護者の感染が疑われる場合、検査や入院のための移動はどのように行われるのか。
(*答弁は確認しアップします)

イ 陰性の要介護者専用の受入施設を事前に確保しておく必要があると考えるが、今後の取組みはどうか。
介護者が新型コロナのために入院し不在となった場合の対応に不安を抱える家族は多い。受け入れ施設があることをあらかじめ情報提供することが安心につながる。神奈川県は受け入れ施設を確保している。
→(理事者)
現在、神奈川県では利用する人がいないと聞いている。愛媛県の福祉ネットワークで一時的な受け入れを行っている。

(4)妊産婦への配慮について
ア PCR検査や相談・支援事業等の情報をリーフレットにまとめて配布するなど、更なる対応はできないか。
→(理事者)
県のHPで公表しており、リーフレットは考えていない。

イ コロナ禍での育児を支援するため、産後ケア事業を拡大、充実してほしいがどうか。
(*答弁は確認しアップします)

(5)子育て世帯、ひとり親世帯への支援の充実について
ア 県下で等しく支援が届くよう県も支援すべきと考えるが、どのように取り組むのか。
→(理事者答弁)
国のひとり親支援などが実施されると聞いているため、国の実施に沿って行っていく。

イ 県内の子どもの貧困の実態はどうか。また、コロナ禍も踏まえ、今後具体的にどのような支援を充実させるのか。
→(理事者答弁)
子ども食堂、学習支援を行っていく。

2 有機農業の推進について
(1)本県の有機農業の現状等について
ア 本県の有機農業の現状と課題をどう分析し、検証しているのか。
イ 県有機農業推進計画は実態に基づく計画とすべきではないか。
(*ア、イの答弁は確認してアップします)

ウ 有機食品のシェアを拡大するためには、学校給食に使用することが有効と考えるが、今後どう取り組んでいくのか。
→(理事者)
市町によっては地産地消の食材を供給し、有機食品も使用している。給食費に見合うものを提供している。

(2)農薬の使用について、近年の世界的な動向を踏まえ、国に対し規制強化を求める考えはないか。
(*答弁は確認しアップします)

3 伊方原発について
(1)重大なトラブル続きの伊方原発について
ア 四国電力の報告書に対する見解はどうか
イ 原因の調査に当たり、県自ら現場に出向き確認するなどの対応を取ったのか。県の動きを問う。

(2)NPO法人原子力資料情報室の声明について
ア 電力需給状況から原発の必要性をどのように考えるのか。また、四国電力がエリア外にまで電気を売り利益を上げるために、原発を動かし県民を不安にさらすことについてどう考えるのか、併せて問う。
イ 作業人材の維持、確保も含め、3号機のみを動かすことによるリスクについて県の見解はどうか。

(3)新型コロナウイルス対策について
ア 県は伊方町へのウイルス持込みリスクのある出入りを把握しているのか。少なくとも定期検査は先延ばしすべきと四国電力に働き掛ける必要があるのではないか。
イ 原子力災害発生時の被ばくと新型コロナウイルス感染拡大という双方のリスクにどう備えるのか。現状と今後の取組みはどうか。

(*3についての答弁は確認し、アップします)

理事者の答弁は詳細をメモできなかった部分があり、あらためて確認してまた後日アップいたします。

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著者

石井 智恵

石井 智恵

選挙 愛媛県議会議員選挙 (2019/03/29) [当選] 6,810 票
選挙区

松山市・上浮穴郡選挙区

肩書・その他 DV問題を考える会代表、愛媛県PTA連合会元副会長
党派・会派 無所属

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