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その後が気になる48(しわ)の質問 〜その47〜「セントラルキッチンで6次産業化」

2019/7/12

その後が気になる48(しわ)の質問 〜その47〜

「セントラルキッチンで6次産業化」

【2019年6月一般質問より】
Q.現在の学校給食センターは建設から46年が経過している。長寿命化計画により施設及び設備の更新に努めているが、保護者などからは、新施設の建設を求める声が寄せられている。そこで、今後を計画する際に、学校給食センターの機能に加えて、独居老人等への配食業務を含め、食料自給率170%という町の特長を生かした集中調理施設、いわゆるセントラルキッチンを備え、食が心と体の健康をつくるまちづくりに取り組んではいかがか。

(町長答弁)
A.次期総合計画において、地域力を生かした食育の推進を施策として掲げており、地域ぐるみで食育の推進に取り組むことで、すべての町民の心身ともに健康的で豊かな食生活の実現を目指している。
現時点で集中調理施設(セントラルキッチン)整備の構想はないが、給食センターについては、財政事情を鑑みながら、整備の方針を検討していく。

-所感-
セントラルキッチンによって、限りなく地産地消にこだわったものを提供できれば、各世代の方々が、安全で安心な食生活を送ることができる。取り扱いの農産物が増えるし、献立によって数量の見込みがたてば、農家の方々も計画的に生産でき、所得も向上する。このセントラルキッチンは、町が一丸となった農業の6次産業化なのだ。
民間の活力を生かすことができれば、給食・配食業務にとどまらず、直営のレストランや惣菜部門も運営するだろうし、収益力のあるこだわりの給食・配食となれば、町の負担も減り、給食費が抑えられ、安全・安心で美味しいとなれば、移住・定住のきっかけにもなるだろう。
紫波町はこの「食」というものを通じて、人の心と体も、経済循環も、人口動向もきっと健康になると信じている。

#村上秀紀
#村上ひでのり

(写真:紫波町を支える豊かな農)

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