2024/1/3
こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。
あっという間に三が日も最終日。災害情報の発信などでほとんど終わってしまいそうですが、今年の抱負を書いておきたいと思います。
今年は「執着する」ことと「執着心」を大事にしたいと思っています。
これは昨年、藤田文武幹事長がよく言っていたことで。「選挙は結局、執着だから。執着心がない人は負けるんだ」と。
執念と言っても良いかもしれません。最後は想いが強いほうが勝つ、と。
これは選挙のみならず、政策実現についても同じことが言えると思います。
必ず勝つんだ、必ずこの政策を成し遂げるんだ、法案を成立させるんだ!!という執着心が結果につながる。
2023年の自分は、あまり執着心を発揮できていなかったなと。淡々とやるべきことをやっていたというか。
マルチタスクは得意だけど、その分、一つ一つにかける執念・執着心が分散していた気がします。
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政治活動・選挙運動という面からも、新天地で活動して思うところがあります。
「一度や二度きたくらいで、ちょっと行事を手伝ったくらいで、応援なんて絶対しない。この地域はずっと◯◯議員なんだよ!」
とストレートに言われたことがあります。新人ですから、もちろん最初から地域に食い込めるはずもありません(これを言われた時、初めて北区が恋しくなった…)。
ただ、同じような信頼を勝ち取るために5年・10年とかけるわけにはいきません。選挙は2年以内に必ずやってくるのですから。
そこで、相手とどんな差別化ができるか。その根底にあるのも「執着」なのかもしれないなと。
選挙戦においては「そこまでやるかをどこまでやるか」という標語が私も好きで使っているのですが、政治活動も同じ。
「え、あいつ、そんなところまで回っているの?そんな頻度で連絡してくるの?」
と相手が驚くようなことをできるかどうか。自分にしかできない(相手がやりそうもない)行動で、ライバルにどこで差をつけることができるか。
脳に汗をかくくらい考えて、執着し、そして結果につなげる地域活動を行っていく1年にしたいと考えています。
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そんな結論に至ったのは、年末年始に読み込んでいた本の影響もあるのですが、そちらのレビューはまたの機会に…。
もちろん本年もブログは365日更新です。この執着心はすでに誰にも負けてないな(笑)。
明日から挨拶まわり以外の本格的な仕事はじめ、早稲田駅前での街頭活動からスタートします。
改めまして、皆さま本年もご指導をどうぞ宜しくお願い致します。
2024年1月3日
音喜多 駿
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ホーム>政党・政治家>おときた 駿 (オトキタ シュン)>2024年のテーマは「執着」。物事にとことんこだわって、結果につなげる一年に