選挙ドットコム

むとう ゆう子 ブログ

🌻政策🌻 コロナ対策

2021/10/17

一丁目一番地【水際対策】

2019年12月に中国で発生したコロナウィルス感染症は、2020年には世界中に広がりました。

日本では2020年1月16日に、初めてのコロナウィルス感染者が確認されました。
中国の武漢から帰国した方でした。

日本にコロナウィルスが入ってくるのは常に海外の国からです。
それは、当たり前ですが、日本が島国だからです。

感染症対策に、一番大切なのは「隔離」でしょう。
特に、感染者が少ない時期には、徹底した隔離を行うことによって感染症のまん延を防ぐことが可能です。

この「隔離」を容易に、しかも確実に実施できるのが島国という日本の地の利なんです。

しかし、この地の利を全く活かさずに、漫然とコロナウィルスを日本に続々と上陸させてしまった責任は、まさに政府にあると言わざるを得ません。

なぜなら、海外からの入国者を隔離、つまり、水際対策を行うことができるのは、政府だけなんです。
知事さんだって出来ません。市長さんだって出来ません。
もちろん私たち一般の人は誰も出来ないのが、水際対策なんです。

この重要性を、政府は全く理解してこなかった。
水際対策をないがしろにしたまま、「アベノマスク」に国のお金、つまり皆さんの税金を約266億円も使ってしまいました😓💦
   ※私の政策「結果に責任を持つ政治」をご参照ください。

2週間は政府の監視下に!

コロナの潜伏期間は約2週間と言われています。
2週間だけは、海外からの入国者は全員が、政府の監視が可能なホテルに滞在させるなど、必要な措置をとることがなぜできないのでしょうか?

法律による制限があるというのなら、2年近い時間があったのですから、とっくに法律改正できたでしょう。

「2週間も隔離すると、費用がバカにならない」というのなら、しばしば後手後手に五月雨式に行われた、アベノマスクを含む数々のコロナ対策の莫大な費用があれば、まかなえたのではないかとも思うのです。

「自宅待機やホテルでの待機を要請した」ことで、感染症予防に充分だと思っているようでは、この先が思いやられます。
待機時間はほんの数日ですし、そもそも、自宅やホテルに大人しく閉じこもっている人ばかりではないことは、誰でもあらかじめ予想できたことです。

「水際対策」は過去の話ではない

新規感染者が落ち着いて来ているとはいえ、世界中で変異株がまだまだ発生し、海外から日本に上陸している現状においては、これからも政府が厳重な水際対策を行うことが必要不可欠です。

自由にコロナウィルスを国内に入れたあげくに、国民に経済的精神的肉体的な我慢や苦痛を強いるなんて、政府としてあってはならないことではないでしょうか?

命も健康も暮らしも軽視しているとしか思えない、政府のコロナ対策は、絶対に変えていかなくてはいけませんよね🔥

水際対策だけではありません。
ワクチン接種・治療薬開発・病床確保・経済保障など全てにおいて、これまでの政府の対策は不充分でした。

コロナ対策は誰がやっても同じか?

「コロナ対策は誰がやっても同じだ」とおっしゃる方がいますが、私はそうは思いません。

確かに、コロナ対策は誰がやっても万全とはいかないでしょうし、大変なことでしょう。

しかし、
「コロナウィルスなんてマスクで充分だよ」
とナメて、ワクチン輸入枠を早期に確保しなかった政府と、
「よくわからない感染症なんだから、水際対策を含めあらゆる対策を徹底して国民を守るんだ!」
と決意している政府では、大きな差が出るのではないでしょうか?

日本維新の会が政府与党だったら…

日本維新の会では、当初からコロナウィルス感染症を大変重要な危機ととらえ、政府の不充分なコロナ対策に対して提言を行ってきました。

政府がコロナ対策本部を立ち上げたのは2020年1月30日ですが、日本維新の会は、政府に先駆けて2020年1月23日に党内に対策本部を設置したのです。

日本維新の会が行ってきた数々の政府への提言をご覧いただければおわかりいただけるかと思いますが、水際対策の不充分さに対する提言など非常に的を得た提言を行ってきたのです。

政府与党が自民党でなく、日本維新の会であったならば、コロナによる国難はここまでひどくならなかったのではないかと、私は思ってしまうのです。

もちろん、この未曽有の危機に対して完璧な対策をとれるかと言えば難しいでしょう。
しかし、ここまでひどい状態にしたのは誰なのか、この先も同じで良いのか、今こそ立ち止まって考える必要があるのではないでしょうか?
 

むとうゆう子の考えるコロナ対策

徹底した水際対策
当面の間、消費税を5%に減税
社会保険料減免
ベーシックインカムの導入による社会保障
事業者への充分な補償
子育て支援の拡充・教育支援
医療体制是正・ワクチン接種・治療薬開発の加速
検査体制の強化
ワクチンパスポートの活用推進
ロックダウン法制の整備
コロナ後の経済復活対策
DX推進
国会議員歳費2割削減の期間延長
 

🌻あらゆる丁寧な政策を行いコロナに勝って国民を守ります!🌻

 

#コロナ #コロナ対策本部 #日本維新の会 #吉村洋文 #松井一郎 #水際対策 #消費税減税 #社会保険料減免
#ベーシックインカム #補償 #子育て支援 #教育支援 #医療体制是正 #ワクチン接種 #治療薬 #検査体制強化 #ワクチンパスポート #ロックダウン法制 #経済復活対策 #DX #国会議員歳費2割削減 #衆議院選挙 #茨城4区 #むとうゆう子 #ひたちなか市 #那珂市 #常陸太田市 #常陸大宮市 #大子町 #国民に寄り添う政治 #心のある政治 #政策

 

この記事をシェアする

著者

むとう ゆう子

むとう ゆう子

選挙 第49回衆議院議員選挙 (2021/10/19)
選挙区

茨城4区 25,162 票 比例 北関東ブロック 日本維新の会

肩書 日本維新の会 衆議院茨城県第4選挙区支部長
党派・会派 日本維新の会
その他

むとう ゆう子さんの最新ブログ

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_white選挙ドットコムHOMEicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtube