2026/9/29
【9月18日 決算特別委員会総会で質問】
~10年、15年先を見据えた高齢者政策について~
9月18日、福岡市議会の決算特別委員会総会において質問いたしました。
今回取り上げたのは、これからの福岡市の高齢者政策です。
全国的に人口減少が進む一方、福岡市でも高齢化は確実に進んでいます。
特に、長く厳しい雇用環境に置かれてきた「就職氷河期世代」が、今後高齢期を迎えていきます。
これは単なる「就労」の問題だけではありません。
年金、所得、住まい、医療、介護、生活保護、そして孤立など、将来さまざまな課題につながっていく可能性があります。
「2040年になって困る人を助ける」のではなく、2040年に困る人を今から減らしていく。
その視点に立ち、住宅政策や医療制度、福祉施策、財政面も含め、10年、15年先を見据えた対策について福岡市の考えを質しました。
これからも、目の前の課題だけでなく、将来の福岡市を見据えた市政に取り組んでまいります。
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