2026/9/17
【日米の国会議員がUAP情報開示で共同声明】
米国のエリック・バーリソン下院議員、浜田靖一「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟(UFO議連)」会長、そして私・浅川義治の3名による共同声明が、9月16日、米国で発表されました。
「DEMOCRATIC ALLIES MUST JOIN FORCES IN THE RACE FOR UAP DISCLOSURE」
(UAP情報開示に向け、民主主義国の同盟国は連携すべきである)
REP. ERIC BURLISON, YASUKAZU HAMADA AND YOSHIHARU ASAKAWA
SEPTEMBER 16, 2026
今回の声明は、バーリソン下院議員からの提案を受け、浜田靖一UFO議連会長と私が日本側から名を連ねたものです。
日米双方の議会では、UAP(未確認異常現象)に関する情報が行政府や官僚機構の内部にとどまり、議会による十分な監督や情報へのアクセスが確保されていないのではないか、という問題意識があります。
UAPを単なる「UFO」の話としてではなく、安全保障、航空安全、科学、情報公開、そして民主的統制に関わる国際的な課題として捉え、民主主義国の議会・議員が国境を越えて連携していくことには大きな意義があると考えています。
声明は、米国の科学・テクノロジー、安全保障、UAP問題などを扱うオンラインメディア「The Debrief」に掲載されています。
thedebrief.org/democratic-all…
今回、日米間の調整に尽力してくださったのが、「Emerging Technologies Interparliamentary Caucus(新興技術に関する国際議員連盟)」のポールさんです。
UAPをはじめとする新興技術に関する課題について各国の議員をつなぐ活動を進めており、日本のUFO議連総会のために来日してくださったこともあります。
国境を越えた議員間の連携を実現するため、今回も多くの調整をしていただきました。心から感謝申し上げます。
etcaucus.org
#UAP #UFO #UAPDisclosure
#浜田靖一 #浅川義治 UFO議連
YoshiharuAsakawa




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