自民党札連推薦の札幌市長候補予定者が決定しました。
9月12日に行われた、令和9年札幌市長選挙(推薦)候補者選考委員会に於いて、自民党札連推薦候補者として、伴良隆札幌市議が選ばれました。
選考委員会は、札連執行部、市議会自民党会派三役、衆議院議員、区連支部長、経済界からの27名で構成され、書類選考、面接選考を経て、投票を行い決定したものです。
8月23日の第一回選考委員会直前に、3人の候補者のうち1人が辞退したことから、総務会において選考方法の見直し等の意見集約を経て、9月5日の第2回選考委員会、9月12日の第3回選考委員会は粛々と行われ、伴良隆さんが選考委員の総意として推薦候補となりました。
札連会長として初の市長候補選考という大仕事でしたが、中川総務会長(選考委員長)、村山政調会長はじめ、選考委員の皆様、関係者の方々のご協力で無事推薦候補者が決まりました事に感謝を申し上げます。ただし、これからが試練です。一層の皆様のご協力を賜りますようお願いを申し上げます。



