2026/9/4
《台湾を親善訪問》
おやっとさあ、小里泰弘です。
台湾政府の招きで台湾を訪問しました。台湾の経済部長(経産大臣)、外交部常務次長(外務事務次官)、農業部次長(農水副大臣)、総統府秘書長(官房長官)、台湾日本関係協会会長、工商協進会理事長(経団連会長)等と相次いで会談。半導体サプライチェーンの強靭化や観光、ビジネス、文化、教育など多分野にわたる交流の促進に向けて意見交換しました。
台湾から日本へのインバウンドは年間700万人に迫り、対日消費総額は世界一。
サッカーW杯では、日本チームが勝利するたびに台湾のSNS上で歓喜の声が沸き立ち、東日本大震災や熊本地震でも台湾から多額の義援金や応援メッセージをいただきました。
ダム、建築物、鉄道、農業施設など、かつての日本統治時代に建設された遺産や精神が今でも台湾人によって守られ、生かされています。
日本と台湾とは、長い歴史のなかで交流を積み重ね、確固たる友情と信頼で結ばれた特別な関係を築き上げてきました。
台湾海峡の安定は、そのまま日本の南西地域の安全と経済の生命線に直結し、世界のAIサプライチェーンにとって極めて重要です。
周辺海域での日本の「プレゼンス」を発揮すると共に、各国が協調して「この地域に関与し、戦争を望まない」という強いメッセージを発信していくことか肝要です。
改めて台湾との関係と歴史に思いを致しつつ、新たな日台関係を築いていくうえで貴重な3日間となりました









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