2026/8/31
❝稲の干ばつ被害状況を視察❞
おやっとさあ、小里泰弘です。
被害の拡大が懸念される農産物の干ばつ被害について伊佐市の水田地帯や水源の状況を視察。地元の池畑県議の要請によるもので、市長、市議、県振興局等が同行、土地改良区の皆さんにご案内いただきました。
例年の1割以下の雨量によりため池や河川が干上がり、用水路に水が通らず、場所によっては稲が枯れ始めています。
仮設ポンプや番水、消防ポンプ車の活用、学校プールの活用など対策が講じられつつありますが、国による温かみのある対応が望まれます。
課題としては、
・仮設ポンプ、番水への国の支援の強化
・自治体間におけるノウハウの共有
・共済、収入保険の柔軟な対応
・ダムやため池における浚せつの実施等
急ぐ課題から中長期的課題まで、しっかりと問題提起をし、対策の実施に努めて参ります。






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