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高井 崇志 ブログ

たたかい日記:ブログを更新する理由

2020/7/2

私がブログをアップすることに対して、

「謝罪がまず先だろう」

「出処進退はどうなったのか」

「週刊誌の報道は事実なのか、説明すべき」

「反省が足りない。しばらく活動を自粛すべきだ」

等々のご意見を頂きました。

 

4月16日にコメントした「私の軽率極まりない行動により、多くの皆さまを傷つけ、不快な思いにさせてしまってことは誠に申し訳なく、お詫びの言葉もありません」という思いは、今も変わっておりません。

出処進退については、移動制限により、しばらく地元岡山に帰れなかったのですが、ようやく帰岡できましたので、「これまで私を支えて下さった皆さまとよく相談の上、最後は自身で決めたい」と考えています。

週刊誌の報道は、その多くが事実と異なりますが、緊急事態宣言下に自粛しなければならない場所に行ってしまったことは事実であり、弁解の言葉もありません。

 

「活動を自粛することが本当に反省になるのか?」

自問自答した結果、今現在国会議員である私がすべきことは、コロナ禍で苦しんでいる方々にお役に立てる仕事、国会議員だからこそできる仕事に精一杯取り組むことだと思い至りました。

 

この間、地元岡山をはじめ、全国の友人知人、そしてSNSを見て下さった方々から、

「政府にはどんな支援策があるのか、よくわからない。わかりやすく説明してほしい」

「手続きが煩雑で、結果も遅い」

等々のご意見を頂き、政府と話をしてきました。

 

政府と話をしてわかったのですが、様々な苦情を受けて、政府は大幅に制度を簡素化し、弾力的な運用を行っています。そのことを都道府県、市区町村、社会福祉協議会等の現場に通達を出しています。

しかし、その通達が必ずしも十分に伝わっていない現実があることがわかりました。

 

今、国会議員だからこそできることで、十分できているとは言えないことは、

①支援制度をわかりやすく、できるだけ多くの方々にお伝えすること。特に改善された点をお伝えすること。

②改善されているのに現場に伝わっておらず、支援されない例をなくすこと。

であると痛感しました。

 

そのためにはSNSを最大限活用し、微力ながら、私がその一翼を担う決意のもと、力を尽くしてまいる所存です。

 

この間、予想以上にたくさんのメッセージを頂きました。その都度、政府へ伝え、改善を求めてきました。全てではありませんが、解決できた問題もたくさんあります。

「この制度ならば私も活用できる」

そんな新たな気づきと問題解決の一助となるよう、最新情報をお届けし、何より、情報収集の手段がないために、本当に困っているのに、支援が受けられない、そういう人達が周りにいらっしゃれば、ぜひ私(takai@takaitakashi.com)までご連絡頂きたいと思います。

どうか、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

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著者

高井 崇志

高井 崇志

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
選挙区

岡山1区 56,757 票 比例 中国ブロック 立憲民主党 [当選]

肩書・その他 衆議院議員/衆議院法務委員会委員
党派・会派 無所属

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