2026/9/1
防災の日。自民党では令和8年熊本地震対策本部が開催されました。熊本では、平成28年熊本地震、令和2年7月豪雨、令和7年の大雨に続き、今般の災害によって「四重苦」に見舞われたと言われています。政府としては「被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」を取りまとめています。予備費を活用して機動的・弾力的に手当します。被災地の声に耳を傾け「できることはすべてやる」という決意で、与党自民党しても支援していきます。

つづいて、災害対策特別委員会では「令和8年8月千葉豪雨からの復旧・復興」のための提言(案)について、また令和8年8月27日からの大雨に伴う被害状況及び政府の対応状況について議論しました。都市型水害対策の抜本的強化については神奈川県、地元も重視すべきテーマです。大規模地下貯留施設の設置や駅前ロータリー・民間施設等への雨水貯留施設設置に対する財源措置の見直しを私も後押ししていきたいと考えています。さらに、短時間強雨によるアンダーパスの冠水・車両水没事故を防ぐため、排水ポンプの適切な機能維持に加え、車両侵入を防止する自動遮断機(バルーン等)の機能追加に必要な財政支援も求めていきます。アンダーパスの冠水は地元県西地域でも注意が必要ですので、対策強化を進めていきます。
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ホーム>政党・政治家>牧島 かれん (マキシマ カレン)>防災、熊本地震、千葉豪雨、都市型水害、アンダーパス