おか 明彦 ブログ

中高生にも考えてほしい! 中道の政策『政府系ファンド創設 × 軽減税率ゼロ(食料品の消費税0%)』

2026/1/20

コンビニで「どれも高くなったな」って感じたことあるよね?

今は物価が上がって、小さな出費もお財布にじわっと効いてきますね。

 そこで新党「中道改革連合」が掲げるのが、「政府系ファンドをつくる」と、「食料品の消費税を0%にする(軽減税率ゼロ)」をセットにした政策です。 

 

1)政府系ファンドって何?

一言でいうと、国の持つ資産(お金や株など)を、まとめて長い目で運用する。

“国の大きな貯金箱を投資チームでさらに増やす”です。

目的は、ギャンブルじゃなくて、安定的に増やして国民に返すこと。

 公明党の説明では、約500兆円と言われる公的部門の資産を一体的に運用して年1%の上積みができたら、毎年5兆円ほどの新しい財源が生まれる、という考え方だ。 

 

2)そのお金で何をするの?

 その“運用で増えた分”を、食料品の消費税0%の財源に回す、という発想です。食料品の消費税を0%にするには年5兆円規模の財源が必要、と整理されている。だから、さっきの「年5兆円」とつながるんです。 

つまり流れはこうです。

 国の資産を上手に増やす → 増えた分で食料品の消費税を0%へ → 毎日の食費が軽くなる。 

これは「税金を上げ下げ」だけの話じゃなくて、国の資産を“育てて”、生活の負担を下げるというセットの考え方なんです。 

 

では、ここからは皆さんの疑問にお答えしましょう。

Q1. 投資して損したらどうするの?

A. そこが一番大事。だから、短期で儲ける運用じゃなく、長期・分散・ルールの厳守でリスクを下げる設計にする、という議論です。政治が勝手に口を出せないガバナンス(統治)も論点に挙がっています。 

Q2. 年金(GPIF)のお金を勝手に使うの?

A. 「何の資産を、どうまとめるか」は制度設計次第。公明党の説明では、GPIFのノウハウや人材の活用はするが、目的外利用にならないよう、対象やルールを明確にすることを前提としています。

Q3. 食料品だけ0%にすると、不公平にならない?

A. 食料品は生活に必須だから、まずここを下げて家計の負担を軽くする狙いがあります。

Q4. お店のレジやシステム、また変えるの大変じゃない?

A. その通り。だから実施するなら、周知期間や事業者の負担を減らす手当をセットで考える必要があると考えています。

Q5. いつできるの?

A. 具体的な時期は、法律づくり・運用体制・ルール作りがそろってから。課題と論点(資金の範囲、運用体制、還元の仕方、ガバナンス等)を挙げて議論を進めていかなければなりません。

 


 

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肩書 公明党愛知県本部幹事長
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