2026/9/1
合流見送りを受けて・・・暮らしのための政治を、これからも。
8月31日、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党による合流は見送られることとなりました。まず、協議に尽力された関係者に敬意を表します。その上で、総選挙前に急に始まったこの動きに向き合ってきた一人として、残念ではありますが、今回の結論は致し方ないとの複雑な思いです。
一方で、私自身の考えは変わっていません。
物価高や将来不安に直面する一人ひとりの暮らしを支え、現実的な外交・安全保障を進める。教育や子育て、社会保障を立て直し、人口減少の中でも地域経済と雇用を守る。そのためには、右か左かという対立に終始するのではなく、現実を直視し、必要な改革を着実に進める政治が必要だと考えています。
政党の形は目的ではなく、暮らしを良くするための手段です。何のために政治をするのか、誰のために政策を実現するのか。その原点と常に向き合うことが大切です。
今回、一つの政党に集まる形は実現しませんでした。しかし、それで穏健な政治勢力の協力まで終わらせてよいとは思いません。それぞれの立場や地域の事情を尊重しながら、政策、国会活動、そして選挙で協力できる新しい形を、私自身もその一翼を担いながら模索してまいります。
私自身が今後どのような枠組みで活動していくかについても、多くの方からご心配やご質問をいただいています。状況をしっかり見極めながら、地元の皆さん、これまで支えていただいた方々、地方議員や働く仲間の声をよく伺い、判断していきたいと思います。
判断の基準は明確です。
北九州、福岡10区の皆さんの期待に応えられること。次の衆議院選挙で再び国政に戻り、暮らしと地域のために政策を実現できる態勢をつくること。そして、政治への信頼を少しでも取り戻すことです。
政党再編のための政治ではなく、国民生活を良くするための政治を。
状況が動く中だからこそ、その原点を大切にしながら、皆さんに責任を持って説明できる判断をしてまいります。
前衆議院議員 きいたかし 福岡10区(北九州市門司区・小倉北区・小倉南区)
※画像はAIで作成しました。

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