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平野 博文 ブログ

昨日、会見を行いました。

2020/11/19

昨日、会見を行いました。

旧国民民主党、旧立憲民主党がともに解散して新党を結党してから2か月余りが経過し、「新立憲民主党」は、3年前の総選挙直前の民進党の規模(135名)を上回る規模でスタートいたしました。
党内の融和は着実に進んでいると実感しております。
代表、幹事長の努力の賜物ではありますが、一定の規模を有していること自体が求心力を生んでいる側面もあると考えます。

私自身、この間は、代表代行兼選対委員長として、特に党内で競合する小選挙区候補の調整に取り組んで参りました。
一本化については2つを除きほぼメドがつきました。
また、並行して新たな候補者の擁立を進めてきた結果、現職を含めた小選挙区総支部長は現在191人となっております。

党としては「我が党、国民民主党、社民を中心に自公政権に対峙する勢力で衆議院過半数となる233人以上の擁立」を目標としています。

今後については「れいわ新選組」を含めた他党との競合区の調整を行うとともに、空白区の解消に取り組んでいきます。
通常国会が早期召集で解散説が取りざたされており、その場合でも対応できるよう、こうした作業をより加速させて参ります。

そして、新型コロナウイルスです。
現在、第3波と言わざるを得ない状況になっています。
経済との両立は必要と考えますが、菅内閣で新たなコロナ感染予防対策を講じておらず、現実には両立となっていないと考えます。

また、菅総理は追加経済対策とその裏付けとなる第3次補正予算の編成を指示しましたが、現在の感染拡大や国民生活を考えれば、まずは「7兆円」余りある予備費を活用して、一刻も早い対策を講じるべきだと考えます。

重ねて、PCR検査の拡充は感染拡大防止に不可欠であり、またひとり親世帯に対する臨時特別給付金の再給付、支給上限引き上げなど、年末で期限が切れる雇用調整助成金特例の延長などは予備費で対応できるものです。

これを年明けまで先送りにする必要はありません。

昨日、午前の与野党国対委員長会談で、来週25日に衆参両院で予算委員会集中審議を開催する事で合意し、予備費を活用した速やかな対策を求めるとともに、多くの国民が不安を感じている「Go To トラベル」のあり方についても議論したいと考えます。

引き続き、役務を全うしてまいります。

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著者

平野 博文

平野 博文

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
選挙区

大阪11区 76,144 票 [当選]

肩書 党代表代行(筆頭・党務総括)/選挙対策委員長
党派・会派 立憲民主党
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