2026/2/18
【9期目初登院、総理大臣補佐官再任】
18日、特別国会が始まり、9期目の衆議院議員としての生活が本格的にスタートしました。これも東京14選挙区の皆様のおかげです。同日夕、総理大臣補佐官再任が決まりました。
通例により、当選直後の初登院の際だけ通れる正門玄関から入り、当選証書を見せて議員バッジを付けてもらいました。
国会の開会式に際し、衆議院議長が先導して天皇陛下がお入りになる時にだけ使われる、特別上等な絨毯を敷いた階段を上りますから、心から引き締まります。
衆議院議員465人のうち316人が自民党というのは「量」としてすごい迫力があります。
党の衆参国会議員全員が集まって開かれる両院議員総会は、これまでの部屋にはとうてい入りきらないので、初めて衆議院別館のホールを利用。一回生が1人ずつ立ち上がり、選挙区と名前を自己紹介しました。復帰した元職の皆さんと喜び合いました。
本会議場は議長に向かって左側から議員数の多い政党順に席を占めます。
当選1回生が一番前の席から順に前方に座り、ベテランほど後ろになっていきます。
私の席は副大臣ゾーンの後ろの列で尾﨑正直官房副長官や井上貴博総理大臣補佐官と並んでいます。
私自身は前国会と同じ席でしたが、全体の半分を越して、はるか遠くまで自民党議員の席が続くのは圧巻でした。以前は立憲民主党の最ベテランの小沢一郎さんや枝野幸男さんがいたような席に下村博文さん(10期)や私と同じ9期の後藤茂之さん、加藤勝信さん、西村康稔さんらが座っていました。
森英介議長(自民、元法相)、石井啓一副議長(中道、元公明党代表)を選びました。
その後、高市早苗・総理大臣を選出しました。


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